InTheHymn_TV

毎月第4日曜日22:00〜 ライブ配信します。



2010年07月09日

100709 もうすぐ、サヨナラせねば・・・

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今月いっぱいで、長年使ってきた練習ブースを解体します。

もう15年くらい経つかな。

手製ながら、防音効果はバッチリの小部屋。

夏場の温度調整には苦労しましたが・・・。

こいつのおかげで、毎日夜中でも自由にピアノを弾くことができました。

この度、部屋の改造に伴い、このブースを使わなくても大丈夫になるので。

四六時中、灰色の壁に塞がれた密室からの解放を喜ぶ反面、長年慣れ親しんだ"秘密基地"との別離に、惜別の念のようなものも湧いてきて・・・。

『サヨナラダケガ人生ダ』と言うのは、ちょっと大袈裟かな。

湿気に汗ばむ肌を団扇でセカセカあおぎつつ、来し方行く末など思い巡らしちゃってま〜す。

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New Album "IN THE HYMN, vol. 3" 発売中!
興味のある方、ぜひ下記サイトをご覧ください。

> 詳細情報
http://inthehymn.seesaa.net/

> CDのレビュー記事 (いのちのことば社のHP)
http://jpnews.org/pc/modules/smartsection/item.php?itemid=73

> 試聴サンプル
http://www.youtube.com/inthehymn
http://www.myspace.com/naokikosaka

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Keith Jarrett: Inside Out
Carmen McRae: I'm Coming Home Again




posted by NaoShine at 09:50| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

100703 誰だお前は?!

早朝、ジョギングで寄った公園に響き渡っていた謎の声。

鳥か獣か、はたまた、何か機械の音か?

「ピヨピヨ・・・」とか「チュンチュン・・・」とか「ホーホケキョ!」のような、よく耳にする鳥の声のイメージとは明らかに趣を異にしている。

普段、とりわけ鳥の声に興味・関心があるわけではありませんが、何だか気になってしまい・・・。

朝6時前のことなので、機械音とも考えづらい。

音の出元の位置でも分かれば、まだ見当が付くかもしれないが、場所はかなり緑の深い公園、方角すら判然とせず。

音の響きからすると、おそらく集団ではなく単体だろう。

駆り立てるようなリズムに、何か凶暴な印象も。

朝から謎は深まるばかり。

この声の正体をご存知の方、ぜひおしえてください。

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いのちのことば社のHPで、CD"IN THE HYMN, vol. 3" のレビューが掲載されました!
http://jpnews.org/pc/modules/smartsection/item.php?itemid=73
興味のある方、ぜひご覧になってください。

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詳しい情報は、CD情報サイトに掲載しています。
http://inthehymn.seesaa.net/
ご購入方法はこちら。
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

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Keith Jarrett: Yesterdays
Keith Jarrett: Jasmine
Cannonball Adderley: Mercy, Mercy, Mercy!
Dollar Brand: African Piano
Keith Jarrett: Inside Out
Miles Davis: '58 Sessions
Shelly Manne: At The Black Hawk, vol. 5
Keith Jarrett: Concerts (BREGENZ)
Keith Jarrett: Standards Live
Jan Garbarek, Miroslav Vitous, Peter Erskine: Star
Muddy Waters: Live At Mr. Kelly's
The Eminent Jay Jay Johnson, vol. 1
Thelonious Monk: Monk In Tokyo
Lou Rawls: At Last

posted by NaoShine at 10:34| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

100609 変化と計画

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【変化】
へん‐か〔‐クワ〕
[名](スル)
1.ある状態や性質などが他の状態や性質に変わること。「時代の―についていけない」「―に富む生活」「気温が急激に―する」
2.文法で、単語の語形が人称・数・格などに応じて変わること。「動詞の語尾が―する」

【計画】
けい‐かく〔‐クワク〕
[名](スル)
ある事を行うために、あらかじめ方法や順序などを考えること。また、その考えの内容。もくろみ。プラン。「―を立てる」「―を練る」「工場移転を―する」

(以下、取り留めの無い感じで。)

自分に何らかの「変化」を期待して、新しいことを始めようとしたり、自分の置かれた状況に起きる「変化」に対応すべく、従来の生活を改変しなければならない時、物事が順調に進むように、あれこれ「計画」を練る。

ああするとこうなって、どうするとそうならない、とか。

特にある程度の人員や金銭が絡む時、「計画」が整っていないと、とんだ大迷惑・大混乱、ひいては大損害を引き起こしたりする。

また、この「計画」を思い巡らすことで、自分でも気付かずにモヤモヤしていた将来の行き先と言うか、方向性のようなものが、多少ハッキリし出す時もある。

ただ、あんまり先のことまでイメージしすぎると、話がこんがらがって、「計画」自体がご破算になる危険も。

ま、すべてが「計画」通り行くわけないし、やってみなきゃわからないことも多々。

こんなこと、わざわざ書くもまでなく、ある意味、世間の常識だろう。

この夏、自分の望む望まないに関わらず、かなり大きな「変化」がいくつか待ってます。

期待と不安、ワクワクと憂鬱の綯い交ぜになった6月の夜に。

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新作アルバムより、讃美歌「輝く日を仰ぐとき」のデモ動画です。
よかったら、お聴きください。


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http://inthehymn.seesaa.net/
ご購入方法はこちら。
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Keith Jarrett: Jasmine
Lee Morgan: Candy
Ray Charles: Genius Loves Company
Sade: Lovers Rock
Coleman Hawkins: Night Hawk
Keith Jarrett: The Melody At Night, With You
Keith Jarrett: Inside Out
Boz Scaggs: Speak Low
Nina Simone
Keith Jarrett: Standards Live
Keith Jarrett: Concerts (BREGENZ)

posted by NaoShine at 01:12| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

100516 近頃、毎日欠かさず・・・

『ゲゲゲの女房』を見ています。
続き物ドラマにハマったのは、久々かな。
テレ東で昼やってた『CSI: マイアミ』以来だと思う。
「次が楽しみ」って気分は、悪くない。

それから、『コーラZERO』を一日2缶(350ml) 昼夜に飲んでます。
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今は酒もタバコも止めて、コーラZERO一筋です。
近所の酒屋さんから、箱買いするまでになってしまいました。
切れると、手が震えてしまい・・・。(嘘)

あとは、やったりやらなかったりのことばかり・・・かな?

あ、『レコーディング・ダイエット』も続いてたな。
ずっと横ばい状態ですが。

平和な日曜の夜が、のんびり更けてゆく。

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先月完成した新作アルバムより、「地よ、声たかく 告げ知らせよ」のデモ動画です。
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Amazon やいのちのことば社などのネット通販でも取り寄せ可能になりました。
興味のある方、ぜひCD情報サイトをご覧ください。
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【ミニコンサートのお知らせ】

5/20(木) キリスト品川教会・ミニコンサート
小坂直輝(p)
start 12:30 入場無料
お昼休みのひととき、出入り自由なミニ・コンサートです。
新旧CDに収録の讃美歌を中心に演奏します。
お近くの方など、よかったらぜひ。

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Chick Corea: Trio Music, Live In Europe
TAKEMITSU: Piano Works [Kazuoki Fujii, piano]
Keith Jarrett: Tribute [disc 1]
Ella Fitzgerald: Montreux '77
Enrico Pieranunzi: The Chant Of Time
Keith Jarrett: At The Deer Head Inn
Keith Jarrett: Yesterdays
Jaco Pastorius: Word Of Mouth
Wynton Kelly: Kelly Blue
James Taylor: Greatest Hits
Elis Regina

posted by NaoShine at 22:17| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

100430 「本物」な人たちの足跡

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4月28・29日と、浜松にある遠州栄光教会と小羊学園で演奏させていただきました。
初めての方に自分の演奏を聴いていただくことができて、感謝です。
それに演奏自体もさることながら、久々に聖隷の地を訪れることができ、うれしかった。

浜松、三方原、聖隷の様々な施設・・・。
子供の頃、教会のキャンプなどで、何度も訪れた場所。
その頃の淡い記憶とは少し違って、大きな建物が増え、緑が減ったかな。
でも、ちょっと歩くと、緑が生い茂り、太陽が明るくて、空気がきれいで・・・。
楽しい、うれしい、ホッとする・・・こんな気持ちになりました。

また、聖隷の歴史資料館も見学させていただきました。
「本物」な人たちが遺していったもの・・・。
長谷川先生はじめ、医療・福祉にすべてを捧げた人たちの足跡。
分野・ジャンル・職種や規模、あらゆる区分や世間的尺度は関係ないのかも知れない。
素晴らしい考えを夢・理想で終わらさず、みんなが享受・体験できる形に実現する。
とにかく、すべてがデカくて奥深い。

ただ「本物」には、大きく包む包容力の反面、ある意味「怖いもの」も感じます。
好意・悪意に関係なく、半端な気持ちで近づくと、バッサリやられてしまうような迫力。
何があろうと微動だにせず。
変な表現かもしれませんが、「本物の持つ凄み」も改めて痛感しました。

とにかくとにかく、偉大な先人たちのエネルギーと、のびのび遊ぶ子供たちの笑顔に心揺さぶられた2日間。
また行きたいなぁ。
離れてしまうことに、ちょっと寂しい気持ちもよぎった帰り道。

※興味のある方、ぜひリンク先もご覧ください。
聖隷歴史資料館
http://www.seirei.ac.jp/history-material-pavilion/main.html
社会福祉法人 小羊学園
http://www.kohitsuji.or.jp/index.html
以前、私の書いたブログ記事
http://keiroku-note.seesaa.net/article/91697729.html

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Red Garland: Red Garland's Piano
Keith Jarrett: Bye Bye Blackbird
Nat King Cole: After Midnight
Enrico Pieranunzi: The Chant Of Time
Lou Rawls: When You Hear Lou, You've Heard It All
Keith Jarrett: At The Deer Head Inn
Pat Metheny: Bright Size Life
Enrico Pieranunzi: Dream Dance
Keith Jarrett: Somewhere Before

posted by NaoShine at 17:19| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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