InTheHymn_TV

毎月第4日曜日22:00〜 ライブ配信します。



2008年05月04日

080504 "予感的中???"

  • J.Taylor: ONE MAN DOG
  • K.Jarrett: At Deer Head Inn
  • The Tony Bennett / Bill Evans Album
  • A.Laboriel: Live in Switzerland
  • MESSIAEN: TURANGALILA-SYMPHONIE
  • M.Davis: 'Round About Midnight
  • Dr. John: GUMBO
  • K.Jarrette: Tribute [disc 2]
  • S.Rollons: The Bridge
  • JOYCE: Live at the MOJO CULB
  • K.Jarrett: Solo Concerts
  • A.Blakey & Jazz Messengers: Three Blind Mice vol. 1
  • Takahiro Seki
  • P.Erskine: JUNI
  • L.Rawls: When you hear Lou, you've heard it all

GS.jpg

このGW近辺は、車での移動が多いです。
4/30から5/1にかけても、車で仕事先へ。
「明日にはガソリンも値上がりするから、安い今日のうちに満タンにしちゃおう。」
夜の演奏に向かう道中、そう考えていました。

演奏も終わり、相方のベーシストと軽く飯など喰って、"じゃ、帰るか" と時計を見ると午前0時を少し回っていて・・・なんとなく、嫌な予感。
ベーシスト曰く、「いくらなんでも、そんなすぐには・・・。」
が、しかし・・・

嗚呼、予感的中。

帰りの国道1号、通るGSすべて150円台後半〜160円台に。
日が替わってまだ一時間も経ってないのに・・・。
(値下げの時はかなり渋ってた店までがッ!!)
世の中、そういうもんかな?
幸い、ウチの近くに安い価格のままのGSがあったので助かりましたが。

う〜ん、何だかまたジッと手を見ちゃうような気分でした。


※掲載写真は本文と関係ありません。
posted by NaoShine at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

080423 "明けゆく空に薄月を求め、小鳥の庭にひとり彷徨う"

  • K.Jarrett: At The Deer Head Inn
  • SADE: Diamond Life
  • H.Mobley: Soul Station
  • G.Karr: MENDELSSOHN; Songs Without Words
  • S.Rollins: A Night At The Village Vanguard, vol. 2
  • the orb's adventures beyond the ultraworld [double album]
  • K.Jarrett: The Melody At Night, With You
  • M.Davis: RELAXIN'
  • Rod Stewwart: Gasoline Alley
  • Pharoah Sanders: THEMBI

moon_lost.JPG
 今朝は、週に一度はやるようにしている"ジョギング" に出かけました。(傍目には"ウォーキング" に見えるかもしれないが・・・"散歩" とは絶対言わせない !!) ダラダラと小1時間あまり汗をかきます。

 毎回"深夜か早朝" という時間帯に敢行するのですが、今朝に限って「あと10分でゴール。」 という頃に、遠くの空に薄れていく綺麗な月を発見。何か惹かれるものを感じて(柄にもないか?)、携帯で写真でも撮ろうと思い立ちましたが、「まぁ、ゴールして息を整えてからでも・・・。」と、そのまま歩みを進めしまいました。すると、どうでしょう、たった10分しか経っていないのに、いざ撮ろうとしたときには月が見つかりません。ここであきらめればいいものを、なぜかムキになってしまい、月の見える場所をもとめてさらに徘徊。ふと高まった鳥の声に我に返れば、近所の緑深い公園にまで来ていました。もう空も明けきっちゃたから、ダメ。「じゃあ、この"鳥の鳴き声" でも・・・」と携帯で録音。

 すばらしいオーケストラ。

 ベンチに座りながら久々に穏やかな朝の空気を吸い、このところのガサツな毎日を自覚。かの大作曲家など、この"鳥の鳴き声" を譜面にまで起こしたとか。

 その"汚れなき響き" につつまれて、"ジッと手を見る" バカ者が一人・・・。カラスに鳴かれて、帰ってきました。

Gary Karr: The Spirit of Koussevitzky

 コントラバスの超絶技巧という以上に、柔らかくて温かく、優しい音楽で満ちたゲーリー・カーの作品。

 このアルバムの選曲はあまり有名でないものが多いかもしれませんが、その分、美しい音そのものを味わえる気がします。

 冒頭のラフマニノフの"ヴォカリーズ" は、彼の他のアルバムにも収録されていますが、僕はこのアルバムのものが最も好きです。

 器楽でありながら、優しい"歌" がいっぱい詰まっている一枚です。


posted by NaoShine at 08:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

080410 "月曜夜の過ごし方" [ドラマー必聴 !!]

  • G.Ohtsuka: Live at TARO, 1976
  • K.Jarrett: At The Deer Head Inn
  • K.Jarrett: Somewhere Before
  • G.Ohtsuka with M.Vitous: Guardian Angels Live !!
  • D.Gordon: GO
  • K.Jarrett: Tribute [disc 2]
  • The Great Jazz Trio: At The Village Vanguard
  • P.Erskine: JUNI
  • C.Bley: Big Band Theory


僕は毎週月曜日の夜、とある場所で音楽の勉強(!)をしています。
いろいろと学んでるような、ただ楽しんでいるだけのような、はたまた、怒られてまくってるような・・・。
上の音源は、その様子の実況録音です。
マズい録音器材のため音質は良くありませんが、よかったら聴いてください。
特にドラマーの方に聴いていただけるとうれしいです !!
"言葉が通じない"・・・同じ言語で話していても起きてしまうんだな、と痛感している春のこの頃。
なんともやるせないが、しようがないか。
誰が言ったか、「サヨナラダケガ、人生ダ」。
posted by NaoShine at 11:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

080331 "夜もひるのように輝く" [ある自伝的小説について]

  • M.Davis: Live-Evil
  • K.Burrel Trio: All Night Long
  • Red Garland's Piano
  • Muddy Waters
  • W.Shorter: The Soothsayer
  • Coleman Hawkins and His Confreres


"夜もひるのように輝く" (長谷川 保著)

 この本に関して、私ごときが語るのは恐れ多い気もしますが、まだ知らない方に多少なりともご紹介できればと思い、取り上げさせていただきました。

 長谷川先生は、聖隷福祉事業団の創設者、そして、この本は先生の自伝的小説です。

 幼い頃に教会のボランティア研修旅行で何度か、浜松の聖隷福祉事業団に行きました。(僕は蝉やカブトムシを捕まえて遊んでばかりでしたが・・・) そこではじめて、長谷川先生にお目にかかりました。幼少の目に写った先生の印象は、語弊を恐れずに書かせていただけば、偉ぶるわけでもない、普通のおじいさんでした。品川の教会でお見受けしたときもいつも"普段着" で、今でも覚えているのは、何かのパーティの際、諸先生方が豪華なガウンに立派な帽子のような"いでたち" のなか、長谷川先生ひとり、普通の"開襟シャツにズボン" だった光景です。

 その頃からしばらく経ち、僕もある程度大きくなってからこの本を読みました。物語は先生の若い頃からはじまり、病院設立まで、またその後の数々のエピソード、出会った多くの艱難、その中でも決して冷めない情熱、はたまた、おもわず笑ってしまう部分("主の家⇒「ぬしのや」" の話)など、どんどん引き込まれてしまい、最後まで一気に読み終えました。そして読後、そのドラマティックで偉大な内容と、記憶の中にある"普段着" の先生の姿が作用しあって、日ごろ愚鈍に暮らしている者ながら、思わず胸が詰まってしまいました。

 あまりいろいろ書くと嘘っぽくなるので、僕がウダウダ書くのはこれでヤメにします。しかし、浅慮かもしれませんが、僕の周囲を見渡せば、まだこの本を知らない人が大勢いるような気がします。こころある方は、ぜひ一度読んでみてください。

最後に。
 長谷川先生のことを、気安く"先生、先生" などと言えるような立場にはない私ですが、数少ない"心から感動した一冊" として、ご紹介させていただきました。ありがとうございました。
posted by NaoShine at 09:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

080323 "JAM SESSION"

  • S.Rollins: A Night At The Village Vanguard, vol.2
  • R.Haynes Trio
  • Boz Scaggs: Hits!
  • J.Taylor: One Man Dog
  • J.Smith: Midnight Special
  • B.Marsalis: REQUIEM


上の音源はちょっと前にやったJAM SESSION の録音ダイジェストです。
"讃美歌・ソロピ" ではない、普段のライヴの様子です。
録音状態最悪のため、ピアノの音は割れてしまっていてノイズがひどいですが、よかったら聴いてみてください。

讃美歌・ソロピアノのサンプル音源は、
http://naokikosaka.bufsiz.jp/music_sample.html
http://www.myspace.com/naokikosaka
にアップロードしています。
こちらもよろしくお願いします。
 必死(?)の捜索活動にもかかわらず、いとしの"ちくわパン" に未だ出会えずにいます。時が経つにつれ、その思いは募るばかりです・・・。アキラメマセン、クウマデハ!!
posted by NaoShine at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

080315 "囚われ人、ひとり"

  • Tania Maria: Via Brasil
  • B.Withers: Greatest Hits
  • K.Jarrett: Standards, vol.2
  • A.Laboriel: Live in Switzerland
  • W.Marsalis: Think of one
  • FAURE: Requiem(1893ver.) and other sacred music
  • C.Parker
  • J.Smith: Crazy Baby
  • Ennio Morricone

あぁ、ちくわパン・・・。
 先月末ごろか、ある人の日記ではじめてその存在を知ってしまった。その2〜3日後に、今度はちがう人の日記でまた出くわす。そしてダメ押しは、電車の中で耳に飛び込んできた女性客の会話。"ちくわパンってさぁ・・・"
 僕の心は、この3連発で完全に、未知なる存在"ちくわパン" に囚われてしまった。以来、ずっと気になってます。うぇ〜、ムチャクチャ食べてみたい !!
 勝手なイメージだと、小さい頃、とある田舎の遊園地で遭遇した"魚肉ソーセージを使ったアメリカンドッグ" のような、奇妙で違和感たっぷりの食感。(どこがアメリカンなの?)
 捜索の第一歩として、まずはググってみました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%
8F%E3%83%91%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

 おッ、なんとクリ〜ムチ〜ズ入り !! ますます、夢が膨らんでしまいます。
 近所のコンビニで扱ってないのかな?北海道には、これを看板商品にしている老舗パン屋もあるそうで・・・。ネット上での評判もなかなかの模様。
 あぁ、はたして"ウマイ" のか"マズイ" のか、興味津々です。(肝試し的?)
さて、日曜はうまく行くかな・・・。♪Were you there?
"動画"である必要は特にないのですが、モノはためしで・・・、youtube はじめてみました。
http://jp.youtube.com/inthehymn
その他、演奏サンプルを視聴していただけるサイトです。
http://naokikosaka.bufsiz.jp/music_sample.html
http://www.myspace.com/naokikosaka
http://www.audioleaf.com/naokikosaka/
ぜひご覧ください。
posted by NaoShine at 02:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

080228 "Lonely Trip Blues"

  • C.Corea & G.Burton: CRYSTAL SILENCE
  • K.Jarrett: Bye Bye Blackbird
  • J.Griffin: The Kerry Dancers
  • C.McRae: Live at Century Plaza
  • Toots Thielemans: Penthouse Serenade
  • STING: ...Nothing like the sun
  • Abraham Laboriel: Live in Switzerland

 もう10年も前だろうか、どっかのバンドが、"調子悪くて当たり前 !!" って歌詞を連呼する曲やってたの知ってます?なんか妙に引っ掛かってんだよなぁ。なんてバンドだったっけ?
♪チョウシワルクテ、アタリマエ、チョウシワルクテ、アタリマエ、チョウシワルクテ、アタリマエ・・・。
 別に気に入った曲というわけではないんだけれど。


Lonely Trip Blues
Naoki Kosaka (piano solo)
Recorded live on Feb. 21, 2008 at Christ Shinagawa Church.

先日のミニコンサートの中から一曲をダイジェストで。
他の曲はmyspace にアップしていますので、よかったら聴いてください。

<お知らせ>
ピアノソロアルバム "IN THE HYMN" の収録曲のタイトルに一部訂正がございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://inthehymn.seesaa.net/
posted by NaoShine at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

080222 "新曲をアップしました !!"

  • O.Peterson: Motions & Emotions
  • Alfred Cortot plays C.Franck
  • A.Laboriel: Live in Switzerland
  • Weather Report: 8:30
  • K.Jarrett: The Melody At Night, With You
  • The Thad Jones & Mel Lewis Orch.: Basle, 1969

myspace に新曲をアップしました。

"Feb. 21, 2008 Solo Performance" (Music Player の一番上の曲です。)
http://www.myspace.com/naokikosaka

ぜひお聴きください。
posted by NaoShine at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

080216 "8時30分"

  • P.Bley: Bebop
  • B.Evans: Waltz for Debby
  • R.Charles & C.Basie Orchestra: Ray Sings Basie Swings
  • D.Ellington Orchestra: FAR EAST SUITE
  • J.Henderson: Double Rainbow
  • SADE: Lovers Rock
  • S.Rollins: The sound of Sonny
  • K.Jarrett Trio: Bye Bye Blackbird
  • The Crusaders: SCRATCH
  • K.Jarrett: Personal Mountains
  • D.Zeitlin & C.Haden: Time remembers One Time Once

Weather Report: 8:30

 また思い出話を少々。

 ぼくのまわりには幼少から、たくさんの"音楽好き" な年長者がいっぱいいて、ふりかえれば、彼らにたくさんの"いい音楽" を教わり、歳の割りに、ずいぶんマセた音楽を聴いていたと思います。ろくに毛も生えそろわぬような(!) 中学生なのに、カセットに録ってもらったマイルスや、借りたレコードのキング・クリムゾンを夢中に聴いていました。また、近所の図書館からJAZZ や現代音楽のレコードを借りてきては、片っ端からカセットテープに録音して"コレクション" していたり。(いまだに、ボロボロの保存状態で1000本ぐらいころがってます。)

 そんな子供のころ出会ったたくさんの音楽の中で、この"8:30" はホントに音楽が大好きになるキッカケになった一枚です。

 Weather Report のアルバムは、すでにスタジオ録音の"Black Market" を聴いていたのですが、その時はあまり興味は持てませんでした。しかし、この"8:30" のライヴ録音の"Black Market" を聴いて、わたくしめ馬鹿なガキ、"ウォ〜、すんげぇ !!" と見事にハマってしまい、それ以来、"ウェザーのレコードは全部聴きたい" とお年玉を握りしめて秋葉原の石丸電気に通いまくったり、ウォークマンを大音量にチャリンコこいでて他人の家の植え込みに突っ込んだときも、聴いていたのは"8:30" だったし・・・。いまでも忘れられないのは、当時好きだった女の子にこの"8:30" をテープに録音してあげて、見事に引かれたり。(今考えれば、"なんて馬鹿なことを" と失笑。)

 DX-7 を手に入れシンセに興味を持ったのも、"作曲の勉強をちゃんとやりたい" と思ったのも、いろんな現代音楽に興味を持てたのもこの"8:30" からだし、友達とバンド組んで真似してみて、ガキンチョながら、つくづく"演奏の難しさ" を思い知ったのもこの一枚・・・。

 まことに勝手ながら、この"8:30" には、どうしても"大げさな気持ち" になっちゃいます。

posted by NaoShine at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

080203

  • PROKOFIEV: Symphony No.5 in B Flat Major, Op. 100
    (Cond. Herbert Von Karajan / Berlin P.O.)
  • John Davis, Jaco Pastorius, Brian Melvin
  • HINDEMITH:
    Mathis der Maler
    Concert Music for Strings and Brass
    (Cond. W.Steinberg / Boston S.O.)
    Der Schwanendreher
    (D.Benyamini, viola / Cond. D.Barenboim / Orchestre de Paris)

うぇッ、久々に積もったな。
家の回りは坂が多いので、雪道はホント困ります・・・。

HINDEMITH: Mathis der Maler (交響曲 "画家マティス")
 この曲を知るきっかけは、高校生の頃か、あるジャズミュージシャンがインタビュー記事のなかでこの曲について語っているのを目にしたことです。
 僕はそのジャズミュージシャンが好きだったので、"とりあえず持ってないと" とCDを入手し聴いてみたのですが、はじめのうちは、なかなか良さがわかりませんでした。しかし、何度も繰り返しCDをかけているうちに、だんだんとカッコいい部分というか、旋律が聴こえてきて、気がつけば頻繁に聴くクラシックの中の一曲になっていました。
 第1楽章における旋律が徐々に蓄積していく様は、なにか巨大な建物が構築されていく過程と最後に現れるその全貌、整然としたデザインと微細を尽くした装飾など・・・堂々と聳え立つ"塔" のようなものを感じます。
 ちなみに、僕の持っているCDはBoston S.O. によるものですが、以前、中野のレコードをかけてくれる喫茶店で聴いたEugene Ormandy 指揮のものが忘れられません。

posted by NaoShine at 17:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

080202

  • A.Jamal: Poinciana
  • Swing Out Sister: Live at the JAZZ CAFE
  • L.Rawls: When you hear Lou, you've heard it all
  • R.Garland: At The Prelude, Vol. 1
  • Muddy Waters at Newport
  • Akira Miyazawa with G.Ohtsuka 3
  • B.Hutcherson: Happenings
  • Georges Moustaki
  • Otis Redding: Live in Stockholm
  • S.Turrentine: Blue Hour
  • G.Benson: Weekend in L.A.
  • W.Shorter: JUJU
  • L.Armstrong: Disney Songs the Satchmo Way
  • K.Jarrett: Personal Moutains
  • Elizete Cardoso: Retrato da noite

今日、20年以上使っていたバッハのインベンションの楽譜が、見事バラバラに崩壊。
このところ譜面を開くたびに糸のほつれが目立って、いつかはこうなるな、とは思っていたが。
普段使っているピアノも30年以上たって、だいぶガタがきてるし・・・。
別に新しいものが欲しいわけではなく、もってくれればそれにこしたことはないのだが。
posted by NaoShine at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

080125

  • Toots Thielemans & Elis Regina: AQUQRELA DO BRASIL
  • L.Rawls: At Last
  • J.Hammond: Wild Horses Rock Steady
  • RAVEL: Piano Concerto in G Major, Piano Concerto for the left hand
  • GENESIS: Invisible Touch
  • K.Jarrett: Standards, Vol.1
  • S.Rollins: There will never be another you
  • K.Jarrett: Standards Live
  • R.Flack & D.Hathaway

 冬場になると、毎夕うちの近所に現れる、灯油販売の軽トラ。そのスピーカーからは、軽妙なアナウンスとともに一昔前のアニメソング風BGM。郷愁を誘うトランペットのイントロと茜色の寒空は、一気に町を昭和テイストに染め上げてしまう。なんとなく、トホホな気分になります・・・。

Lou Rawls: At Last
 R&Bより、黒人男性ボーカル Lou Rawls の一枚。共演者は Ray Charles, Dianne Reeves, George Benson, Stanley Turrentine, Richard Tee, Cornell Dupree などなど超豪華。しかし、ゲスト満載のアルバムにありがちなケレン味はまったく無く、全体を通して、とにかく"渋い男の唄" 一色です。6曲目の"If I were a magician" 、いつ聴いてもグッとキます。
posted by NaoShine at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

080119

  • Boz Scaggs: HITS ! 
  • K.Jarrett: Tribute (disc 2) 
  • Roy Haynes Trio 
  • GERSHWIN: Rhapsody in blue / An American in Paris
    BERNSTEIN: West side story 
  • The Cardigans 
  • Pim Jacobs Trio: Come fly with me 
  • Donny Hathaway: Live 
  • P.Metheny: Bright Size Life 
  • Elizete Cardoso: Retrato da noite 
  • R.Garland 4 with J.Coltrane: Dig it ! 
  • Jimmy Lewis: Golden Classics 
  • M.Davis: In Person, Friday Night 
  • K.Jarrett: My Song 
  • J.Garbarek M.Vitous P.Erskine: STAR 
  • W.Nelson: STARDUST 
  • Doris Day: Greatest Hits 

地球温暖化? 嘘でしょ、この寒さッ。
Duke Ellington: Jazz Party
 中途半端な"理屈" なんか、見事に一蹴してしまう一枚。すごく古いものとすごく新しいものが同時に蠢いている。一曲目のシロフォン・マリンバの妖しい(?)響きに始まり、"Satin Doll" や "All of me" のような「ど・スタンダード」あり、"U.M.M.G."やティンパニィを前面に押し出した一曲のような「クールなかっこよさ」あり、CDをかけだすと、最後のぶっ飛んだBluesまでの約50分があっという間に過ぎてしまう。"U.M.M.G." の最後の一発、ありゃ何だ? 超コテコテとシュールの混在。 ほんと、"楽しい" 一枚です。

posted by NaoShine at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

080107

  • D.Gordon: More Power ! 
  • Dorris Day: Greatest Hits 
  • W.Nelson: STARDUST 
  • K.Jarrett: Death And The Flower 

正月早々、バ〇チでスッテンテン?
一年に一回しかやらないのに・・・。
ホームページを開設しました。(まだ工事中の箇所が、多々ありますが・・・)
ぜひ、ご覧ください。

NAOKI KOSAKA Official Website: http://naokikosaka.bufsiz.jp/
posted by NaoShine at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

080101 “あけましておめでとうございます !!”

  • Maria Callas: ever! Millennium Best 
  • Joe Cocker: Luxury you can afford 

新年のごあいさつを、blog "IN THE HYMN" に掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
posted by NaoShine at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

071230

  • SADE: LOVERS ROCK 
  • W.Marsalis: Think of one 
  • J.Smith: House Party 
  • S.Rollins: A night at The Village Vanguard 
  • ERYKAH BADU: Live 
  • M.Davis: Cookin' at The Plugged Nickel 
  • Marvin Gaye: If I could build my whole world around you 

うぁッ、もう30日じゃないですか!!
posted by NaoShine at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

071224 “メリー・クリスマス”

merry christmas.PNG

よいクリスマスを。

posted by NaoShine at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

071223

  • B.Webster & J.Zawinul: SOULMATES 
  • C.Corea: Trio Music Live in Europe 
  • S.Rollins: There will never be another you 
  • M.Davis: Jack Johnson 
  • The GADD GANG: Live at The Bottom Line 
  • P.Metheny: Watercolors 
  • Mike Nock Quartet: IN OUT AND AROUND 
  • Here's Ray Bryant 
  • S.Scott & The Soul Saxes 
  • The CLAUS OGERMAN ORCHESTRA: GATE OF DREAMS 
  • The Crusaders: SCRATCH 
  • James Taylor: Greatest Hits 
  • K.Jarrett Trio: Tribute [disc 2] 
  • R.Haynes Trio 
  • S.Rollins: Worktime 
  • L.Rawls: At Last 

 先日、"テルミン"のおもちゃ版を入手。みごと、ハマってしまいました。まだまだ、メロディを奏でるのは難しいのですが、いろいろ鳴らして遊んでます。
 ただ、これを鳴らしている姿は、どう見ても"怪しい" ですねぇ。箱には触れずに、その周囲の空気を手で撫で回しているような・・・。
 他人に見られたら、またロクなこと言われないな。
posted by NaoShine at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

071212

  • J.Zawinul:ZAWINUL 
  • W.Wanderley:Brazil's Greatest Hits 
  • G.Washington,jr. All My Tomorrows 
  • B.Carter:Feed the fire 
  • Q.Jones:Back on the block 
  • C.Lloyd:Forest Flower 
  • Bley,Haden,Motian:Memoirs 
  • Phil Collins:Serious Hits...Live! 

夏休み、誕生日、クリスマス、冬休み、正月、春休み・・・。
歳を取るごとに、こういった一年のメリハリが薄れていくことを痛感しています。
単純に、誰もモノをくれなくなったからかな?

もうひとつのブログ "IN THE HYMN" と myspace に、クリスマスの曲をアップロードしました。
興味のある方は、ぜひ。
posted by NaoShine at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

071129

  • PASTORIUS/METHENY/DITMAS/BLEY 
  • C.McRAE:I'm coming home again 
  • J.Henderson:Double Rainbow 
  • E.Garner:Concert by the sea 
  • M.Davis:Seven steps to heaven 
  • L.Young:Into Somethin' 
  • Babyface:MTV UNPLUGGED NYC 1997 
  • K.Jarrett:The melody at night,with you 

昨晩、寒風の中、家の玄関先に綺麗なアゲハチョウの死骸が・・・。
この季節にめずらしいことでもないのかな?????
posted by NaoShine at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。