InTheHymn_TV

毎月第4日曜日22:00〜 ライブ配信します。



2009年07月30日

090730 先走り○○をためらっているうちに、ついに本気○○到来?

今週の前半、下のブログ原稿を書いた。
↓ ↓ ↓
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090728 先走り○○?

先日確か、ニュースで関東の梅雨明けを聞いた気がした。
それに、自分の社会的常識の欠落を多少なりとも補うことも兼ね、ブログ用暑中見舞いなど作ってみる。

・・・がしかし、一向に"暑中" という文言がふさわしいような天気になりましぇん・・・。
あのアナウンサーの"梅雨明け宣言"は、デマカセだったのか。

日中、蝉の声もチラホラ聞こえだしたが、どことなく貧弱。
夏の炎天下、頭が真っ白になるような大合唱には、まだまだ程遠いな。
(去年の今頃にも、蝉の鳴声について同じようなことを書いた気もするが。)

あと10日あまり日数はあるが、立秋を過ぎてしまうと"残暑見舞い" にせにゃならんとのこと。
日記を書いてるこの午前中も、雨こそ降らねど雲がかなり厚い。
梅雨真っ最中な感じ。
天気予報をチェックしても、今週いっぱいイマイチ冴えない天気らしい。
動画をアップするの、早まったかな?

まぁいいや、先走り感を漂わせながらも、晴れ渡る夏空への期待も込めて、ご挨拶をひとつ・・・。

==

記事のアップを2〜3日ためらっているうちに、我が町(横浜近郊)はすっかり夏模様に。
日差しもヒリつきだした。
日中、冷房のために窓を閉め切っていても、薄っすら蝉時雨が聴こえるほどに。

もうすぐ8月、今年は酷暑になるのか、たいしたことないのか、予報を聞いてもよくわかりませんが、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。



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最近気になってるモノ。
daimaou_01.jpgdaimaou_02.jpg

藤沢近郊の幹線道路沿いで発見。
毎回、仕事帰りの深夜に通りかかるので、閉店後の姿しか確認してません。
家族連れ向けのレストランのよう。
ん〜ッ、野郎一人で突撃するのは、"危険"かな?

この看板といい、前回の日記のクレタコといい、僕は未だに、この手の"キャラクターもの"に弱かったのだろうか?
自覚症状はないが。

ハクション大魔王、ど根性ガエル、バカボン、あしたのジョー、それにガンダム。
放課後、外で遊び疲れて帰ってきた夕方、晩メシを待ちながらよく見てました。
(平和、平和。)



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piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

サンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

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K.Burrell
B.Shank & L.Almeida
S.Getz: At The Shrine
N.K.Cole: After Midnight
J.Pass: Ira, George, and Joe
The Three Sounds: Babe's Blues
O.Coleman
J.Coltrane: Coltrane Time
A.O'Day: At Mister Kelly's
B.Powell: In Paris
C.Hawkins
S.Kuhn: Love Walked In
P.Metheny: Bright Size Life
M.Davis: Kind Of Blue
J.Smith: At Club Baby Grand vol.1&2
JOSQUIN DESPREZ: Motets et chansons
K.Jarrett: Bye Bye Blackbird

posted by NaoShine at 15:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

090711 この欲しがりタコ野郎めッ!

最近、ツボにハマるTV番組が少ないなぁ。
今は、"モヤさま" と"タモリ倶楽部" ぐらいかな。
(おいおいッ、いい歳して何を言う???)
かつて子供の頃など、晩飯の後はテレビばかり。
しかも毎週、完璧に近い?ローテーションが確立していたなぁ。

※小学生の頃の僕の一週間
(多少曖昧な記憶による)

(月) トップテン、欽ドン
(火) なるほど・ザ・ワールド
(水) 欽どこ
(木) ザ・ベストテン、HOWマッチ
(金) 週刊"欽"曜日、必殺仕事人
(土) クイズダービー、ひょうきん族、ゴールデン洋画劇場
(日) びっくり日本新記録、野生の王国、元気が出るTV、花王名人劇場

ん〜ッ、バカ丸出しな一週間?!
きわめて、No Study Life でした。
これに、野球中継による番組の変更なども加わり・・・いいかげん、しつこいかな。

前置きはさておき、このところ、時間がある時などテレビを見てもイマイチなので、youtube を見て過ごすことが多いです。
昔のものから直近のものまで、いろんなTV番組がアップされてますね〜。
先日も、ファンである野村監督のドキュメントを全編まとめて見たり。
TVの本放送と違って、好きな時に好きなだけ見れるのがいいな。
(著作権違反とかで、すぐ削除されることもあるが。)

音楽などでも、昔の貴重な映像など、たくさん見れるし。
(音質・画質にこだわらなければ、かなりイケる。)
もうテレビは、ニュースとかワイドショーぐらい?

ついには、こんな幻の番組まで発見!

"クレクレタコラ"
kurekure_takora.jpg

記憶にあるのが中学生の頃だから、再放送だったろう。
しかも、42ch 神奈川テレビ!
着ぐるみオンリーの子供向け番組と思いきや、話の内容がどことなくシュールというか、ブラックというか。



主人公タコラをかたどった人形を木に縛りつけ、棒で叩きまくる話("藁人形" 的お話)とか、お巡りさんを縛り上げて牢屋にぶち込み、盗んだ拳銃を片手に大暴れ、なんて話もあったな。
(詳しくは、http://ja.wikipedia.org/wiki/クレクレタコラ を参照。)
当時、友達の間で、「なんだ、こりゃ?」的ブームが起きてました。

久々にyoutube で見て、その絵面の懐かしさに、のんびり・ほのぼの気分。
・・・が、やっぱり、話の中身が"黒い"な。

動画の説明文に、番組タイトルを英訳して、"Gimme Gimme Octopus !" とあるのが、妙にツボを刺激。
(わわわッ、海外進出かい?)

「・・・。」

ふと、以前に週刊誌のコラムで読んだ、「"ノスタルジー" には、変なクスリにも劣らぬ"中毒性" があり、健全な精神活動にとって"有害" である。云々」という記事のことが浮かんだので、他愛無い思い出話は、この辺で止めにします。

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piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
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お取扱店情報に更新があります!!
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

こちらの動画は、vol. 1 収録の曲より。


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M.Tyner: Reaching Fourth
L.Morgan: Candy
L.Rawls: When you hear Lou, You've heard it all
P.Bley 4
S.Getz & L.Almeida
J.Taylor: Greatest Hits
K.Jarrett: Dark Intervals
DEBUSSY: MUSIC DE CHAMBRE [EMI Classics]

posted by NaoShine at 04:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

090703 「いつも通り」がはじまる朝

午前4時、起床。
ジョギングを小一時間。
梅雨時のせいだろう、ジメジメとした空気。
朝早いのに、清々しさゼロ。

運動後に、公園のベンチでちょっと一息。
すると、足元に猫。
人の気配に動じる様子、一切無し。
思わず携帯のカメラを向けるも、逃げ出すどころか、目も合わせてくれない。
090703_neko_01.jpg090703_neko_02.jpg090703_neko_03.jpg

まるで相手にしてもらえないので、拗ねたわけでもないが、「失礼しました。」とこちらから退散する。
天上天下唯我独尊?

帰り道、同じくジョギングする人や犬の散歩をしてる人など、毎日繰り返されている退屈な景色。
Comme d'habitude...
フランス語で、"いつも通り"。

この"Comme d'habitude" という言葉は、あるシャンソンの曲のタイトルになっている。
しかもその曲、ポップスの超有名曲"My Way" の原曲。
誰かが原曲のメロディのみ残して、内容の全く違う英語の歌詞を付け、大ヒットしたそうだ。
英語の"My Way" の歌詞には、味の濃いぃドラマチックな盛り上がりや、オッサンの独善的自己肯定・自己讃美めいた脂っこい?内容の悪印象があるが、原曲であるフランス語の"Comme d'habitude" の歌詞は、英語とは打って変わって、マンネリしたカップルの日常生活を描写したもの。
(英語の"My Way" が好きな方、すみません。)


朝、目覚めて、君を起こそうとする。
でも、いつもどおり君は起きない。
君の上に、私はシーツをかけ直す。
君が風邪をひかないかと心配しながら。
いつも通りに・・・。
<中略>
大きな音を立てないように扉を閉めて、家を出る。
外は、いつものようにドンヨリ曇っている。
今日も寒い。
コートの襟を立てる。
いつものように・・・。
(以上、歌詞の和訳はネットより転載)


同じメロディなのに、こうも景色が違うとは。
(この歌詞の違いに関する話、自分の語学力も含めて、かなりいい加減な知識なので、正確なことを知っている方は、ぜひおしえてください。)

今日も"いつも通り" の一日になるのだろうか。
シャンソンの歌詞にあるような色艶は皆無だが。

ちなみに、"My Way" なら、これが一番好きかも???


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2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中。
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こちらの動画は、vol. 1 より "STILL SMALL VOICE" という曲のサンプルです。
お聴きください。


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P.Desmond: Take Ten
S.Rollins: Sonny Meets Hawk!

posted by NaoShine at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

090627 最新ニュースより



今までブログで、時事ネタはあまり取り上げてこなかったかな?

で、今回はニュースより、マイケル・ジャクソン。
マニアというわけではないので、彼への知識は大して持ってないし、別段強い興味・関心があるわけでもない。
しかし、何故か自分でも不思議、学生の時に"生"マイケルを見ている。

'92年の東京ドームのカウントダウンだった。
しかも、アリーナ席でかぶりつき。
同期の女の子と???

ビシビシくる大音量のビート、カッコいいダンス、ド派手な演出。
正直、何の曲をやったか、あんまり覚えていない。
("Black Or White" は何となく記憶にあるが。)

ただ、大轟音の合間、バラードの静かで柔らかな感触だけは、未だに忘れられない。
"Thriller" とか、"Beat It" (カックラキン・車だん吉の入場テーマ?) とかもカッコいいんだけど、僕は静かに歌い込むマイケル・ジャクソンが好きだ。

The Jacksons - Man Of War


動画は、Jacksons の頃の曲。
2nd コーラスからがマイケルだろう。
学生の頃、ムチャクチャ聴いたな。

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2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中。
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こちらの動画は、vol. 1 より "Lift Up Your Hearts !" という曲のサンプルです。
お聴きください。



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A.Blakey's Jazz Messengers: Olympia Concert
C.Hawkins & L.Young
A.O'Day: Trav'lin' Light
S.Getz with L.Almeida
C.Hawkins: The Hawk Flies High
D.Zeitlin: Live At The Trident
C.Mingus: Mingus At Monterey
J.Coltrane: Coltrane Plays The Blues
A.O'Day: This Is Anita
R.Kellaway
K.Jarrett: Tribute [disc 1&2]
I.Quebec: From Hackensack To Englewood Cliffs
S.Kuhn: Love Walked In
S.Turrentine: Jubilee Shout
J.Mance: That's Where It Is!
S.Turrentine: Look Out!
S.Telles: Amor Em Hi-Fi
K.Jarrett: My Song

posted by NaoShine at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

090608 幻の音楽理論: Misonixonian Ensemble Concept



中学生の頃、トランペットを吹くのが好きだった。
別にブラスバンドに入っていたわけではなく、教会の音楽教室での個人レッスンやらみんなでアンサンブルやら、楽しくラッパを習っていた。
生徒に同世代が多かったり、講師の先生も今の自分より若い年齢だったせいもあって、気さくで明るいレッスン内容。
その先生との会話から、その時は意識しなかったが、後々深く考えさせられることをいろいろ教えてもらった。

例えば、「ミソにクソ」の話。
(汚ねー話、失礼します。)

先生曰く、「味噌にちょっとでもクソが入ったら、その味噌全てが台無しになる。また、クソにちょっと味噌を混ぜたところで、決して食いモノに変わるわけではない。」

この話、冗談まじりに"ミソにクソ理論" とか呼んで、アンサンブルレッスンの指導の際、間違えを指摘しながらよく話してたな。
その頃は、まだ"ウンコ、チンコ・・・" の話に滅法弱い中学生の集まりのこと、みんなでゲラゲラ笑い倒して終わっていた。
しかし、この冗談めいた"理論" も後々、他人と合奏・バンド活動を重ねていく上で、単なる笑い話ではなく、真剣なものに変わっていく。

「ミソにクソ」

合奏・アンサンブルでうまくいかなかった経験のあるミュージシャンなら、この言葉の持つ辛辣さを理解してもらえると思う。
このことは、音楽に限った話ではないのかな?
いろんな分野で、チームプレイというものに対して当てはまるのかもしれない。
さらに、この理論は最近深みを増し?、アンサンブル不調の際に、自分も含めたそれぞれの能力に対して"ミソかクソか" で責めるというような、底の浅い話ではないようにも思えてきた。

他にも、先生の言葉で忘れられないものがある。

ラッパの音色について、みんなで話していた時のこと。
先生曰く、「自分の音色って、どう逆立しても、他人のように聴くことはできないんだよな。」

ま、ある意味当たり前とも言える言葉だが、以後の音楽活動の中で強く意識させられることが度々ある言葉だ。
そう、"音色" に限った話ではなく、自分の演奏・音楽が聴き手にどう聴こえるか、などと思い巡らしている時に。
自分の音楽に対して、どれだけ頭の中で慮ったところで、客観的に聴くことは不可能である、ということか。
これも分野を超えて、いろいろと当てはまるだろう。

今でこそ印象深いこれらの言葉も聞いたのも、決して"お説教" のような押し付けがましい状況ではなく、あくまでサラッとしたおしゃべりの中。
先生も大して意識もせず、軽い感じで話していたのかな?

その後二十歳を過ぎた僕には、つまらんことをキッカケに、大先生連中のマジな説教とか妙に熱い"ありがた話" に対して、どうしても斜に構えてしまう悪癖が芽生えてしまった。
この悪癖のせいで、せっかくの有益な話を逃すこともあっただろう。
少しは直ったのか?

そう言えば、今では自分も、当時と逆の立場になることもあるんだっけ?

※掲載動画は、当時の教室の生徒内であこがれの的?だった"金曜ロードショーのテーマ"。
(正式な曲名ではありません。)

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2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
ご購入方法も含め、詳細はこちらに掲載してます。
http://inthehymn.seesaa.net/

サンプル動画はこちらから。
http://www.youtube.com/inthehymn

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B.Shank & L.Almeida
I.Quebec: Bossa Nova Soul Samba
C.Hawkins: Night Hawk
C.Hawkins: Soul
B.Hutcherson: Stick Up
E.Gorme: Blame It On The Bossa Nova
J.Mance: That's Where It Is !
C.Hawkins: Desafinado
K.Burrell: Soul Call
C.Hawkins: Bean And The Boys
K.Jarrett: Solo Concerts [disc 1]
C.Basie & Z.Sims
B.Evans: Moon Beams
Thelma Gracen


posted by NaoShine at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

090602 水無月所感

06-10.png

今年もあれよあれよと時が過ぎ、気がつけばもう6月。
梅雨ももうすぐかな。
ジメジメしたのは、ホント嫌なんだよなぁ・・・。

・・・でも、今のトコ、例年の南関東6月より涼しい気がするのは僕だけでしょうか?

毎年だいたいGWを過ぎた頃から、My半袖半ズボンシーズンが始まるはずなのだが、今年は未だ馬脚を晒さずに長ズボンでいる。
(しかも外出時など、長袖の上着まで着たりして。)

体重が多少落ちたのが関係してるのかな?

いやいや、もっと地球規模での気候の変調や地球温暖化と言った真剣な話?

昨今のインフルエンザの件も似ているのかもしれないが、地球・宇宙などいった大規模な対象に関する話に対して、僕のような無知蒙昧レベルだと、ただただキョトンとするばかりで、何を不安がっていいのかすらわからないこともある。

せいぜいテレビなどから仕入れた浅知恵を頼りに、「健康のためなら死んでもいい」的滑稽な姿にだけは陥らないように気を付けるのが関の山だったりする。
(一応ささやかながら、ゴミのポイ捨てはしないですし、不要レジ袋も断ってますよ〜。)

ただ、想像をはるかに超える地球のドデカい時間の流れに対して、人工的でしかも後付けの暦・ものさしの類にズレが生じていくのも、ある意味当然な気が・・・。

ま、明日(日付は今日か) は暑くなるそうなんで、そろそろ半ズボンをタンスから出しとくかな。

--

先日5/31(日) キリスト品川教会での演奏の音源をアップしました。
ちょっと雑音の多い録音ですが、よかったら聴いてください。
http://inthehymn.seesaa.net/article/120659505.html

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2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
ご購入方法も含め、詳細はこちらに掲載してます。
http://inthehymn.seesaa.net/

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S.Manne & His Men: At The Black Hawk
Z.Sims: In Paris
S.Getz & L.Hampton
J.Coltrane: Coltrane Time
L.Konitz: Tranquility
The Eminent J.J.Johnson, vol.1
H.Mobley: Dippin'
The MJQ: Pyramid
S.Getz with C.Tjader
TCHAIKOVSKY: Symphony No.4 in F minor, Francesca da Rimini /
BORODIN: Prince Igor(Overture)
(Antal Dorati, cond. / London S.O.)
B.Holiday: Last Recording
Joshua Redman
M.Jackson: Plenty, Plenty Soul
C.Hawkins: Night Hawk
B.Shank & L.Almeida

posted by NaoShine at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

090516 ソーサクカツドーの合間、五里霧中な気分に耐えかねての記述。

sapporo_ichiban_shio.jpg

インスタントラーメンですら、3〜4分間煮なければ食べられない。
もっと手間要らずのカップラーメンだって、2〜3分は待つ。
ボンカレー然り、サトウのゴハン然り。

ましてや、インスタントやレトルトじゃない、ちゃんとした料理の話になったら、もっと時間が掛かるであろう。
さらに、それらに使われている食材の生産過程まで考えたり、はたまた、調理法の成立なんて言い出したら・・・。

膨大な時間の蓄積。

ただ悲しいかな?、食べるのはある意味、一瞬のこと。
(これは、あくまで詩的表現?であって、自分の早食いを述べているわけではない。)

なにか行き詰れば行き詰るほど、"カップラーメンの3分間" 程度を待つのにイライラしたり・・・。

まぁ、この手の話をした時、次の動画のような"一撃" を喰らわなくなるには、もっともっと自分を煮込まなきゃいかんとはわかっているんだが。
(僭越ながら、引用させていただきました。)



んーッ、この文章自体が"五里霧中" かな?

--

2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
http://inthehymn.seesaa.net/

(サンプル動画)
http://www.youtube.com/watch?v=CpbIECMOI2Y

興味のある方、ぜひご覧ください。

--

S.Kuhn: Three Waves
N.K.Cole: Welcome To The Club
C.Williamson: La Fiesta
K.Burrell: Bluesy Burrell
K.Jarrett: The Melody At Night, With You
W.Kelly: It's All Right!
K.Drew: Swingin' Love
H.Silver: The Cape Verdean Blues
J.London: Around Midnight
L.Donaldson: Alligator Bogaloo
Z.Sims: Live At Ronnie Scott's 61
Z.Sims: Down Home
G.Russell: The Outer View
Lena Horne

posted by NaoShine at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

090429 URAHARA

neko.jpg

「裏腹」

最近、妙に気になる言葉。
別に、何かあったというわけではないが・・・。

「あべこべ」をちょっと大人びた感じにした言い回し。
辞書を引けば、このように書いてある。

うら‐はら【裏腹】[名・形動]
1) 背と腹。また、裏と表。
2) 背中合わせ。隣り合わせの関係であること。「死と―の危険な仕事」
3) 相反していること。また、そのさま。逆さま。反対。あべこべ。「気持ちと―な言葉」

誰かの発言や行動に対して用いることがあるが、「嘘」「詐欺」などとは違って、この「裏腹」には意図、ましては悪意はないような気が。
誰のせいでもなく起きているチグハグな状況。

「あんなに好きだって言ってたじゃないか!!」とか、
「イヤよ、イヤよ、と言いつつも・・・」など、こんな感じ。

他人の裏腹な言動に傷ついたり、はたまた嬉しくなったり。
決して猜疑心など礼讃しないが、やはり「言」と「行」にはズレがあるのが殆どなんだろう。
まぁ、明るく楽しい「裏腹」は歓迎って感じかな。
ただ、「裏腹」になってはマズい状況や職種もあるなぁ・・・。

それより何故、この言葉が気になってるんだろうか?

※写真は、とある芸能人のブログより。
http://ameblo.jp/maki-sakai/entry-10099836957.html

自分の腹など、とても他人にお見せできたようなものではないので。

--

4/12(日) のイースター・コンサート、たくさんの方に聴いていただくことができました。
本当にありがとうございました。



インターネットで知り合った方々とも実際にお会いすることできて、とてもうれしかったです。

自分のCDも、いろんな方に聴いていただけるようになってきました。
宣伝・告知、それに取り扱ってもらえる店の開拓とか、さらには、まだまだ青写真ながらCD第3弾の計画も始めています。
これらの活動も、多くの方のご助力によって支えられています。
感謝です。

今後もよりよい音楽が出来るよう努めていきますので、ぜひとも応援よろしくお願いします。

--

M.Tyner: Nights Of Ballads & Blues
S.Kuhn: Love Walked In
K.Jarrett: Standards Live
C.McRae: Live At Century Plaza
B.Collette: Nice Day
N.K.Cole: After Midnight
P.Metheny: Still Life (Talking)
D.Ellington: Seattle Concert
M.Davis: Walkin'
T.Brooks: Minor Move
M.Jackson: Bag's Opus
Kenny Burrell
Milt Hinton
L.Morgan: Candy
B.Powell: Time Waits
H.Mobley: Peckin' Time
C.Brown: Study In Brown
The Three Sounds: Good Deal
Ella & Louis
TCHAIKOVSKY
J.Smith: Back At The Chicken Shack
J.Smith: At Club Baby Grand, vol.1&2
H.Mobley: Reach Out
J.Hodges: Castle Rock
G.Shearing: Jazz Moments
The Three Sounds: Babe's Blues
T.Monk: In Tokyo

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2009年04月05日

090405 私のマストアイテム???

must_item.jpg

カリカリとひたすら譜面書いたり、延々PCとにらめっこの作業がしばらく続くと、どうしても首・肩が凝ってしまい・・・。
気づけば、無意識に"たけしのマネ?" をやり続けている状態に。
先日こんな状態で床屋に行った時も、剃刀あてられている最中など、ジッとしてなきゃいけないのでかなり怖かったです。

こういうとき、写真のマッサージグッズを使うとだいぶ楽になります。
両端を手に持ち、手拭いを首に掛ける感じで挟み込み、前後にコリコリしごいてやると、とっても気持ちいい〜んです〜。
歯車の具合がよろしいようで。
それに、電動モノより手動モノのほうが肌に合います。

このところ、このグッズを手放せない日が続いてます・・・。
まぁ如何せん、あまりに凝りがひどい時には"焼け石に水" なのですが。

何かいいのあったら、おしえてくださ〜い。

--



ここ1〜2年自己紹介として、ネット上にいくつかの音源・動画ファイルをアップしてきましたが、それらの中に自分の演奏している姿が映っているものはありませんでした。

・・・で、今回初めて演奏シーンを撮ってみました。

眉目麗しくない"非ビジュアル系" の人間としては、その姿に少し(非常に?) ためらいも持ちつつ、あくまで自己紹介ということでアップもしてみました。

興味のある方、ひとつ見てやってくださいまし。

--

イースター・コンサート 2009

4/12 (日) 14:00 開演予定
於: キリスト品川教会グローリアチャペル

小坂 直輝(piano)
江上 友彦(bass)

入場無料です。

"IN THE HYMN, vol.1&2" 収録の讃美歌を、今回はベースとのデュオで演奏します。
ぜひお越しください。

--

2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
http://inthehymn.seesaa.net/

--

S.Getz: Focus
C.Connor: A Jazz Date With Chris Connor
Z.Sims: Quietly There
K.Dorham: Quiet Kenny
S.Kuhn: Three Waves
S.Rollins: Sonny Meets Hawks!
H.Cole: Blame It On My Youth
B.Taylor: Uptown
M.Solal: At Newport '63
H.Silver: Blowin' The Blues Away
S.Turrentine: Jubilee Shout
C.McRae: Book Of Ballads
A.Hill: Black Fire
T.Monk: At The Blackhawk
L.Konitz: Tranquility
B.Evans: A Simple Matter Of Conviction
A.Blakey & The All Star Jazz Messengers
S.Khun: Love Walked In
C.Hamilton: Transfusion
Jo Jones Trio
S.Rollins: What's New?
J.Coltrane: Coltrane Time

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2009年03月14日

090314 一日って何時間?

clock.jpg

このところ、朝の"みのもんたの番組" が終わってからの就寝。
どうしても、アレンジしたりするのは周囲が静かな夜中になってしまう・・・。
最初のうちは"めざにゅ〜" の時間ぐらいに寝つくのだが、作業が混んでくるとどんどん時間は押してきて、"ラジかるッ" を過ぎてしまうことも・・・。

他人と時間の取り決めがある仕事(これが普通なのだが) に差しさわりがないようにするのが大変です。

このままもっと押していけば、元の周期に戻っちゃったり???
通常"24時間" 拍子のリズムのうえに、"30時間" 拍子のフレーズ???
それとも、規則的に拡張して行くフレーズの展開???
そのうち、アタマが揃うだろう。
ポリリズムな生活。(意味不明、バカ丸出し。)

あくまで、世間は"24時間" で動いています。

--


CD.jpg

先日、知人よりジャズのCDを百枚近く譲り受ける。

C.Mingus: Mingus, Mingus, Mingus...
K.Dorham: UNA MAS
The Three Sounds: It Just Got To Be
etc.

'50 & '60 のBLUE NOTE やATLANTIC と言った、いわゆる"JAZZ の名盤" ばかり。
何か元の持ち主の方の好みが伝わってくる、いいコレクションを頂きました。

かなり枚数もあるので、全部聴くにはまだまだかかりそう。
現時点でのオキニNo. 1 は、
A.Farmer : Out Of The Past (CHESS)
(バックのトミフラが渋い・・・。)

たくさんのCDを手にして眺めたりしながら、「HMVのCDを全部聴きたい!!」などと周囲に吹いてまわっていた10代の頃の自分を思い出した。

--

コンサートやります。

4/12 (日) 14:00 開演予定
於: キリスト品川教会グローリアチャペル

小坂 直輝(piano)
江上 友彦(bass)

入場無料です。

"IN THE HYMN, vol.1&2" 収録の讃美歌を、今回はベースとのデュオで演奏します。

他にスタンダードやポップスも少し・・・。
只今、鋭意準備中です。

ぜひお越しください。

--

2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
http://inthehymn.seesaa.net/

--

George Moustaki
D.Gordon: Daddy Plays The Horn
K.Dorham: UNA MAS
C.Hawkins: Hawk Eyes!
P.Desmond: Take Ten
The 3 Sounds: Moods
BEETHOVEN: Piano Concerto No.3, Choral Fantasy
(Rudolf Serkin, piano / Seiji Ozawa, cond. / Boston S.O.)
C.Mingus: Mingus, Migus, Mingus...
C.Mingus: Pithecanthoropus Erectus
The 3 Sounds: It Just Got To Be
A.Farmer: Out Of The Past

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2009年03月05日

090305 くだらない。

春の冷たい雨上がり、体温とともにヤル気も吸い取られて、グッタリ帰宅。
寒いのはホント嫌です。
(クソ暑いのも嫌いですが・・・。)

とりあえず、メシと風呂。
それから、ひなあられ(with 甘納豆) にコーヒー。
それと、"くだらない" ドラマ探し。

こういう気分の時は、"くだって" しまうような?高尚なモノはダメ・・・。
とにかく"くだらない" モノを・・・。

あった!!!







このドラマ、世代的に多分再放送でしたが、一時期ハマリまくりました。
(由利徹がヤバい。)

"くだらない" 小一時間。
やるべきことは、また明日。

(※この日記中の"くだらない" の連呼に、否定的な意味合いは全く含んでいません。念のため。)

--

2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
http://inthehymn.seesaa.net/

--

C.McRae: I'm Coming Home Again
D.Hathaway: LIVE
M.Davis: Someday My Prince Will Come
K.Jarrett: Bye Bye Blackbird
RACHMANINOV: Symphonic Dances, Vocalise
(Simon Rattle, cond. / City Of Birmingham S.O.)

posted by NaoShine at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

090223 コノヤロウ・・・

コノヤロウ・・・

シツコクマトワリツイテンジャネェーヨ・・・

ヒトガダマッテルトオモッテ、チョウシニノルノモタイガイニシロヨ・・・














このエヘン虫めがッ!!!!
ehen-mushi.jpg

粗暴・下品な表現、失礼いたしましたでございました。
m(_ _)m

いやはや、風邪(軽症) です。
久しぶりのことなんで、最初のうち、何の症状だかわかりませんでした。
ノドがイガイガ、鼻はズルズル、挙句に耳もなんか変・・・。

黙って風邪薬でもゴックンして寝ます。

--

元気いっぱい、ってこんな感じ???
(彼女が、"超" が付く程の偉大な歌手であることはさておき。)
映像ははじめてだったので、ますます好きになりました。
http://www.youtube.com/watch?v=vqSiCuRhVCg


--

宣伝です。

New Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
http://inthehymn.seesaa.net/

Amazon からも購入いただけるようになりました。
詳しくは上記サイトをご覧ください。

※4/12(日) キリスト品川教会でコンサートやります。
近日詳細発表!!

--

K.Jarrett: Standards, vol.1
The Early Times Of Ray Charles
Nina Simone
K.Jarrett: Dark Intervals
RACHMANINOFF: Piano Concerto No.2, Rhapsody on a Theme Of Paganini, Prelude in C-sharp Minor
(A.Rubinstein, piano / F.Reiner, cond. / Chicago S.O.)
A.Lincoln & H.Jones: When There Is Love
K.Jarrett: Standards Live
P.Metheny: Watercolors
The GADD GANG: Live At The Bottom Line
Sade: Love Deluxe
Erykah Badu: Live
E.Cardoso: Retrato da noite
Elis Regina

posted by NaoShine at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

090206 千の肥となって???

正月の挨拶以来、ブログを更新してなかった・・・。
些事に追われ、アップアップ気味で2月突入。
なんかこのところ、PCとニラメッコの作業が多かったな。

で、その作業の合間、気晴らしにフラフラと互聯網徘徊(衝浪) なぞをしていたら、高校生の頃よく聴いた懐かしい曲とバッタリ?再会。
youtube にアップされてました。
別にす〜んごく流行っていた曲でもないので、広く知られてはいないと思うのですが。
なんとなく曲の雰囲気が好きで、ウォークマン!でよく聴いてました。
決して「歌手の見た目が好かった」とか、そういうのでもありませんよ〜。
(ちゃんと顔を見たのは、この動画が初めてです。)

Amy Grant - Raining On The Inside (1982)
http://www.youtube.com/watch?v=0ez6fI4F3Aw


通っていた教会で知った曲です。
幼少から10代までの僕は、母親がそこで働いていたせいもあって、毎日教会に行くような生活でした。
今想えば、自分にとって教会という所は、テレビとか学校の友達からでは恐らく知ることができなかっただろう、ちょっと特殊な音楽情報源だったな。
(いい意味でも、悪い意味でも?!)
教会の先輩方にいろんな音楽をカセットテープ!に録音してもらってました。
いわゆるクリスチャンミュージックと呼ばれるものも、またそうでない音楽も。
ジャンルや年代なんかも、種々雑多。
マイルスとかウェザーも録音してもらったなぁ。

それらのテープは、"箪笥の肥やし" よろしく、部屋の片隅に山積してます。
ザッと1000本近くって、かなりの量かな?

ただ、カセットデッキが長いこと壊れたままだ・・・。

--

"IN THE HYMN, vol. 2" より2曲。

Out Of The Depths I Cry To Thee / 貴きみかみよ 悩みの淵より


A Few More Years Shall Roll / なおしばしの 時を経なば
(HQ・高画質モードあります。)


piano album "IN THE HYMN, vol. 2" に関して:
http://inthehymn.seesaa.net/
http://www.gloria-chapel.com/cd/index.htm

ご購入方法なども含め、このCDに関する詳細情報は上記のサイトに掲載してますので、興味のある方ぜひご覧ください。

近々amazon からでもご購入いただけるように手続きしてます。
Amazon ネット通販も開始!!



--

うわッ、溜まりに溜まった濃い〜ヤツ。(約一ヶ月分)
↓ ↓ ↓

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S.Rollins: A Night At The Village Vanguard, vol. 2
O.Coleman: New York Is Now
K.Jarrett: The Melody At Night, With You
S.Rollins: There Will Never Be Another You
J.Smith: House Party
Boz Scaggs: Hits!
K.Jarrett: My Song
G.Benson: Weekend In L.A.
C.McRae: After Glow
A.Franklin: This Girl's In Love With You
W.Kelly: Kelly Blue
P.Metheny: Still Life (Talking)
K.Jarrett: Standards Live
R.Charles & Friends: Super Hits
Weather Report: Black Market
D.Gordon: More Power
J.Taylor: Greatest Hits
S.Turrentine & The 3 Sounds: Blue Hour
W.Nelson: Stardust
M.Davis: Jack Johnson
Joao Gilberto
R.Garland: At The Prelude, vol. 1
A.Cortot Plays C.FRANCK
Sade: Lovers Rock
D.Zeitlin & C.Haden: Time Remembers One Time Once
R.Charles: Strong Love Affair
K.Jarrett: Standards, vol. 1
posted by NaoShine at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

090106 どういう言葉がもっとも相応しいのだろう?

2009_new_year_card.jpg

毎年そうなのだが、今年もこれと言ったメリハリもなく、年が明けていた。
気づいたら、跨いでいた感じ・・・。

さてさて、今年はどんな年になるのだろうか?
はたまた、去年はどんな年だったのだろうか?
年の初めに、しばらく考えてみる。

「・・・。」

今年についても、去年ついても、いろんな単語が思いつくが、いまいちビシッとくる言葉が出てこない。

楽しい一年 / 楽しくない一年
明るい / 暗い
希望通り / 波乱含み



良い / 悪い

貧困なボキャブラリーのせいか、どの言葉もイマイチ的を得ない。("的を射ない"かな?)

意地でも捻り出すか。
(特に意味はないが・・・。)
最近流行?の"漢字一文字" でやってみる。

「・・・。」

なんとなく、「沌」という漢字が浮かんできた。
これもちょいとズレてるか?

辞書を引く。

--

【沌】トン
@「混沌」「渾沌」は、
ア)天地がまだ分かれず、物事の区別がはっきりしないさま。
イ)伝説上の怪獣の名。
A湖北省にある川の名。沌水。漢陽県沌口で、長江に注ぐ。
B「沌沌」は、無知でおろかなさま。「我愚人之心也哉、沌沌兮=我は愚人の心なるかな、沌沌たり」(老子)
C「沌沌」は、波がよせくるさま。
D「沌沌」は、ぐるぐるまわるさま。

--

ま、こんなもんかな。
(ちょっと大袈裟な部分もあるが。)

他にもいろいろ出てきたぞ。
「錯」「惑」「徘」「泥」・・・キリ無し。
(なんとなく、ネガティブ?)
続けていると、「巡」なんて一文字も浮かんだりして、それこそ堂々巡りの様相。
やはり、"沌沌" だということかな。

"去年今年(こぞことし) 貫く棒の如きもの" (虚子)

暮れにおぼえた一句。
妙に引っ掛かってます。

とにかく、何をガタガタ言おうが、いろんな方にお世話になったのは確か。
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

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2nd album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
http://inthehymn.seesaa.net/

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RAVEL: DAPHNIS ET CHLOE etc. (cond. C.Munch / Boston S.O.)
K.Jarrett: Tribute [disc 1&2]
B.Guy & J. Wells Play The Blues
The Isley Brothers Greatest Hits
K.Jarrett: Life Between The Exit Signs
K.Jarrett: Live At The Deer Head Inn
posted by NaoShine at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

081223 やり残し

Christmas_2008.png

今年のやり残したことを考えると、際限なく思いついてしまうが、他人に公開できる範囲では、この2つが特に。

1) Keith Jarrett のコンサートに行かなかったこと。
2) 自宅練習・創作環境の整備

1) について、昨年のトリオを聴きに行って、ものすごく感動した。
なのに、今年、野暮用を理由に行くのをやめた。
行けばよかった・・・。
ただただ、後悔。

2) については、上のような書き方をすると仰々しいが、要するに自分のピアノが相当ボロくなってきたので、新しくしたいなぁ、ということ。
30年以上それなりに弾きこんできたので、もうクタクタになってます。
妙な"愛着" はあるんだけど・・・。
もう限界かな?

来年はどんな一年になるんだろうか?
自分にとっても、自分の周りにとっても、ひいては"世の中" についても・・・。

まぁ、周りや世の中は、どうでもいいか。
(考えたところで、どうにもならん、という意味。)

・・・とりあえず、メリー・クリスマス。
楽しいクリスマスを!!

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2nd album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中!!
"讃美歌" を題材にしたピアノアルバムです。

詳しくは、
http://inthehymn.seesaa.net/
に掲載しています。

興味のある方、ぜひご覧ください。

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S.Rollins: Tenor Madness
K.Jarrett: Standards Live
The Crusaders: Scratch
K.Jarrett: Bye Bye Blackbird
posted by NaoShine at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

081219 お前の熱いその音色で、凍てついたこの俺の心を再びよみがえらせてくれ!!

先日、ブログを読んでくださった方から、記事中の灯油屋のテーマソングがネット上にアップされてることをおしえてもらいました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2112370


まさか、あの灯油屋ソングがネットで聴けるとは、とビックリ。
さらに、その作曲者がわかって、二度ビックリです。
("里の秋" など童謡の作曲で有名な海沼実でした。)

改めてよく聴けば、例えに出した"いなかっぺ大将" には、あんまり似てなかったかな。
とりあえず、編成はずっと小規模。
オブリも木琴ではなく、フルートと鉄琴でした。
それに、何とも渋いギターのバッキングが効いてるなぁ。

まぁ細かいことはともかく、僕はやはり、この熱いラッパのイントロにシビれてしまいます。
その伸びやかな音色と茜空のコラボーレーションなど、凍てつく路上にて、ひとり撃沈です。

かつてトランペットに真剣に取り組んだことのある僕としては、金曜ロードショーのテーマソングに負けずとも劣らぬ、カッコいい男のラッパを感じます。
(イントロに続く歌が子どもの声ってトコが、ラッパのたくましさをさらに際立たせてます!!)

・・・少々、頭がイカれてきた様子なのでこの辺でヤメますが、前回の日記の後も、この魅惑のトランペットサウンドの再訪はまだです・・・。

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宣伝をさせてください。

--



piano album "IN THE HYMN, vol. 2"

小坂 直輝 (piano, arr.)

1. めさめよ わがたま 朝日にともない
2. 貴きみかみよ 悩みの淵より
3. やさしくも愛らしき みどりごイエスきみ
4. 救い主は待っておられる
5. 主のまことは 荒磯の岩
他、全10曲

2008年10・11月
キリスト品川教会グローリアチャペルにて録音

--

vol2_cover_large.jpgvol2_flier.jpgvol2_box.jpg

日記にも度々書かせてもらっていた自分のCDが、ついに完成しました。
12月21日(日)キリスト品川教会より発売です。
※amazon での取り扱いは、もう少しお待ちください。

詳しくはこちらに掲載しています。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://www.gloria-chapel.com/cd/index.htm

興味のある方、ぜひご覧ください。

********************

クリスマスカードの準備、急がなきゃ。

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D.Washington
C.Haden & H.Jones: Steal Away
Ray Charles: ANTHOLOGY
K.Jarrett: Standards, vol.1&2
Elis Regina
H.Mobley: Soul Station
K.Jarrett: Dark Intervals
G.Karr: [MENDELSSOHN] Songs Without Words
J.Cocker: Luxury You Can Afford
posted by NaoShine at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

081205 そう言えば、まだ来ない・・・。

2008-12-04_12-26.jpg

(以前も似たようなブログ記事を書いたかも?)

毎年今頃の季節になると、灯油屋の軽トラックが近所を回り出すはずだが、今年はまだ見かけない。
ウチは石油ストーブではないので直接関係はないのだけれど、このトラックはいつも"イカした" テーマソングを響かせながら我が町を巡回するので、妙に気になっている。

てっぺんのスピーカーをビビらせ気味に、何と言葉にしたらいい音楽なのだろう、パッと思いつく類似した"サウンド" は、小学生の頃に再放送でよく見たアニメの主題歌風。
高らかに鳴り響く、ビブラート全開のトランペットによるイントロ。
明るい歌声に軽妙に絡み合う、シロフォンと言おうか、木琴のオブリガート。

うぅッ、なんて"昭和" な・・・。

そう、この曲になんとなく似てるかな?
http://jp.youtube.com/watch?v=_yWEfpF9YO0


西向きの細い道、真っ赤な夕陽を浴びながら長い陰とともに走り去るこの軽トラとすれ違う時、なんだか気恥ずかしいような、切ないような、カックンと膝にくるような。
駅前デパートなど、今時のオサレなX'mas イルミネーションもいいが、こういった哀愁溢れる?裏路地の景色もなかなかいいなぁ。

その"哀愁" に、今年まだ触れていない。
例年にくらべ、意識するのが早すぎたか、もっと寒くならないと登場しなかったっけ?
まさか、「騒音苦情のため、音楽中止。」なんて話じゃないだろうな?
(最近のご時勢だとあり得る?)

写真は、ベランダ脇に生えたカエデの樹。
血豆色に、かなりドス黒く色づくので、あんまり美しく見えません・・・。
ただ、自分にとっての"季節の合図" にはなっているようです。

********************

Website をリニューアルしました。
http://www.naokikosaka.com/

2nd ALBUM も、12月中旬発売が決定しました。
来週あたりからサンプルをアップするので、興味のある方、ぜひ聴いてやってください。
詳細は、http://inthehymn.seesaa.net/ に掲載していきます。

※今回からamazon でも購入できるようにする予定です。

********************

風邪、要注意!!
手洗い・うがい、励行中です。

********************

C.Haden & E. Gismonti: In Montreal
E.Pieranunzi: The Chant Of Time
posted by NaoShine at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

081125 Coming soon...

2008-11-23_16-27.jpgNaoki_coming_soon.JPG

「あと少しッ、あと少しッ・・・」
で、ピアノアルバムの制作が終わりそうです。


今回の録音・制作でも、いろいろ勉強になることが多いです。
普段やっている"その場" が重要なライヴ演奏とは、また違った要素があります。

完成まであと少し、最後の仕上げをがんばります。
posted by NaoShine at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

081112 録音終了〜最終調整へ

2008-11-03_01-16.jpg2008-11-02_21-57.jpg

今月のアタマに録音日程が終了。
やってるうちに予定より1曲増えて、結局、収録曲は全10曲。
2日目は、前回の録り直し1曲を含めて、合計5曲を録音。
便所の通路にも明かりが灯り、なんとか無事に?録り終えますた〜。
2008-11-02_23-12.jpg

ただ、完成までには、まだまだやることがある。
調整・マスタリング、ジャケットのこと・・・。
実際に演奏することは終了してるので、変な?緊張感は和らいだが・・・。

現在、調整・マスタリング中。
うまくいくといいな。

初お目見えは、今のところ、クリスマス前を予定してます。

マスタリングの様子。

もうあと一踏ん張りかな。
全部終わったら、とりあえず"肉" でも喰うか???
posted by NaoShine at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

081031 さくらんぼうず

izakaya.jpg

だいぶ気温も下がり、肌寒さが増した十月末日。
今日は一日曇りがち、早々に暗くなった夕暮れ時、駅までの道を急ぐ。

途中、道端の家から、夕食の支度だろう、何か甘辛く醤油で煮付けている美味しそうな香りが流れてくる。
道の反対側では犬の散歩、横丁からは子供たちがワァーワァーギャアーギャアー言いながら飛び出してくる。

今の自分とは対照的な、平凡で穏やかな日常の景色。

突拍子もなく、"世界人類が平和でありますように・・・。" などと、場末の居酒屋の日めくりカレンダーよろしくな気分になってしまう。
少々テンパリ気味なんだろうな。

<現在の私>

俎板の鯉?
(そこまで捨鉢じゃないな。)

突撃前夜?
(たとえが大袈裟!)

要するに、本番前の演奏者の心境。
大御所がよく言う"エンジョイする境地" には、まだまだ程遠いなぁ。
まぁ、"迷える修行僧" 的感覚?

だんだん錯乱してきたので、もう止めにします。
おやすみなさい。

追記:
居酒屋のカレンダー云々など、少々からかい気味に書いてしまいましたが、決して"平和" を軽んじるような人間になりたいわけではありません。

********************

録音チェックの様子(その2)


********************

J.Smith: Midnight Special
Elizete Cardoso: Retrato Da Noite
Jimmy Lewis
Tracy Chapman
P.Bley: Memoirs
posted by NaoShine at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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