InTheHymn_TV

毎月第4日曜日22:00〜 ライブ配信します。



2010年08月10日

100810 白い壁

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何も無い、真っ白な壁。

まだ物で塞がれる前の、最後の夜。

出来上がってから使い出すまでの僅かな間に見せた、生まれたての無垢な姿とでも言えようか。

でも、このままという訳にもいかない。

明日から部屋が動き出すので。

どれだけ大事にしても、全く汚れないでいることはない。

だから今日で最後、この空っぽな白さはもう二度と見られないだろう。

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先日撮影した、ピアノトリオでのライブの動画です。




9月18日(土)に、横浜・関内でやります。
詳しくは、こちらをご覧ください。(PDFファイル)
http://bit.ly/97Qgb8

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vol3_cover.jpg

New Album "IN THE HYMN, vol. 3" 発売中!
興味のある方、ぜひ下記サイトをご覧ください。

> 詳細情報
http://inthehymn.seesaa.net/
> CDのレビュー記事 (いのちのことば社のHP)
http://jpnews.org/pc/modules/smartsection/item.php?itemid=73
> 試聴サンプル
http://www.youtube.com/inthehymn
http://www.myspace.com/naokikosaka

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Betty Carter: Feed The Fire
Ella Fitzgerald with Tommy Flanagan Trio: Montreux '77
Enrico Pieranunzi: The Chant Of Time
Keith Jarrett: Somewhere Before
Bud Powell: Time Waits
Miles Davis: In Person, Friday Night
Denny Zeitlin: Live At The Trident
Charlie Haden: Closeness
Keith Jarrett & Charlie Haden: Jasmine
Boz Scaggs: But Beautiful
Keith Jarrett: The Koln Concert
Keith Jarrett: The Melody At Night, With You
Duke Ellington & Billy Strayhorn: Great Times!
Phil Collins: Serious Hits...Live!
Milt Hinton
Grover Washington, Jr.: All My Tomorrows
Francis Albert Sinatra & Antonio Carlos Jobim
Dexter Gordon: Live At The Both / And Club
McCoy Tyner: Nights Of Ballads & Blues
Ray Charles: Modern Sounds In Country & Western Music
Clark Terry: Serenade To A Bus Seat
Duke Ellington: Money Jungle
Jaco Pastorius / Pat Metheny / Bruce Ditmas / Paul Bley
Ray Charles: Strong Love Affair
George Clinton: Greatest Funkin' Hits
The Three Sounds: Good Deal
Ray Charles: At Newport

posted by NaoShine at 01:44| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

100709 もうすぐ、サヨナラせねば・・・

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今月いっぱいで、長年使ってきた練習ブースを解体します。

もう15年くらい経つかな。

手製ながら、防音効果はバッチリの小部屋。

夏場の温度調整には苦労しましたが・・・。

こいつのおかげで、毎日夜中でも自由にピアノを弾くことができました。

この度、部屋の改造に伴い、このブースを使わなくても大丈夫になるので。

四六時中、灰色の壁に塞がれた密室からの解放を喜ぶ反面、長年慣れ親しんだ"秘密基地"との別離に、惜別の念のようなものも湧いてきて・・・。

『サヨナラダケガ人生ダ』と言うのは、ちょっと大袈裟かな。

湿気に汗ばむ肌を団扇でセカセカあおぎつつ、来し方行く末など思い巡らしちゃってま〜す。

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vol3_cover.jpg

New Album "IN THE HYMN, vol. 3" 発売中!
興味のある方、ぜひ下記サイトをご覧ください。

> 詳細情報
http://inthehymn.seesaa.net/

> CDのレビュー記事 (いのちのことば社のHP)
http://jpnews.org/pc/modules/smartsection/item.php?itemid=73

> 試聴サンプル
http://www.youtube.com/inthehymn
http://www.myspace.com/naokikosaka

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Keith Jarrett: Inside Out
Carmen McRae: I'm Coming Home Again


posted by NaoShine at 09:50| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

100703 誰だお前は?!

早朝、ジョギングで寄った公園に響き渡っていた謎の声。

鳥か獣か、はたまた、何か機械の音か?

「ピヨピヨ・・・」とか「チュンチュン・・・」とか「ホーホケキョ!」のような、よく耳にする鳥の声のイメージとは明らかに趣を異にしている。

普段、とりわけ鳥の声に興味・関心があるわけではありませんが、何だか気になってしまい・・・。

朝6時前のことなので、機械音とも考えづらい。

音の出元の位置でも分かれば、まだ見当が付くかもしれないが、場所はかなり緑の深い公園、方角すら判然とせず。

音の響きからすると、おそらく集団ではなく単体だろう。

駆り立てるようなリズムに、何か凶暴な印象も。

朝から謎は深まるばかり。

この声の正体をご存知の方、ぜひおしえてください。

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いのちのことば社のHPで、CD"IN THE HYMN, vol. 3" のレビューが掲載されました!
http://jpnews.org/pc/modules/smartsection/item.php?itemid=73
興味のある方、ぜひご覧になってください。

New Album "IN THE HYMN, vol. 3" 発売中!


詳しい情報は、CD情報サイトに掲載しています。
http://inthehymn.seesaa.net/
ご購入方法はこちら。
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

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Keith Jarrett: Yesterdays
Keith Jarrett: Jasmine
Cannonball Adderley: Mercy, Mercy, Mercy!
Dollar Brand: African Piano
Keith Jarrett: Inside Out
Miles Davis: '58 Sessions
Shelly Manne: At The Black Hawk, vol. 5
Keith Jarrett: Concerts (BREGENZ)
Keith Jarrett: Standards Live
Jan Garbarek, Miroslav Vitous, Peter Erskine: Star
Muddy Waters: Live At Mr. Kelly's
The Eminent Jay Jay Johnson, vol. 1
Thelonious Monk: Monk In Tokyo
Lou Rawls: At Last

posted by NaoShine at 10:34| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

100609 変化と計画

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【変化】
へん‐か〔‐クワ〕
[名](スル)
1.ある状態や性質などが他の状態や性質に変わること。「時代の―についていけない」「―に富む生活」「気温が急激に―する」
2.文法で、単語の語形が人称・数・格などに応じて変わること。「動詞の語尾が―する」

【計画】
けい‐かく〔‐クワク〕
[名](スル)
ある事を行うために、あらかじめ方法や順序などを考えること。また、その考えの内容。もくろみ。プラン。「―を立てる」「―を練る」「工場移転を―する」

(以下、取り留めの無い感じで。)

自分に何らかの「変化」を期待して、新しいことを始めようとしたり、自分の置かれた状況に起きる「変化」に対応すべく、従来の生活を改変しなければならない時、物事が順調に進むように、あれこれ「計画」を練る。

ああするとこうなって、どうするとそうならない、とか。

特にある程度の人員や金銭が絡む時、「計画」が整っていないと、とんだ大迷惑・大混乱、ひいては大損害を引き起こしたりする。

また、この「計画」を思い巡らすことで、自分でも気付かずにモヤモヤしていた将来の行き先と言うか、方向性のようなものが、多少ハッキリし出す時もある。

ただ、あんまり先のことまでイメージしすぎると、話がこんがらがって、「計画」自体がご破算になる危険も。

ま、すべてが「計画」通り行くわけないし、やってみなきゃわからないことも多々。

こんなこと、わざわざ書くもまでなく、ある意味、世間の常識だろう。

この夏、自分の望む望まないに関わらず、かなり大きな「変化」がいくつか待ってます。

期待と不安、ワクワクと憂鬱の綯い交ぜになった6月の夜に。

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新作アルバムより、讃美歌「輝く日を仰ぐとき」のデモ動画です。
よかったら、お聴きください。


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興味のある方、ぜひCD情報サイトをご覧ください。
http://inthehymn.seesaa.net/
ご購入方法はこちら。
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

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Keith Jarrett: Jasmine
Lee Morgan: Candy
Ray Charles: Genius Loves Company
Sade: Lovers Rock
Coleman Hawkins: Night Hawk
Keith Jarrett: The Melody At Night, With You
Keith Jarrett: Inside Out
Boz Scaggs: Speak Low
Nina Simone
Keith Jarrett: Standards Live
Keith Jarrett: Concerts (BREGENZ)

posted by NaoShine at 01:12| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

100516 近頃、毎日欠かさず・・・

『ゲゲゲの女房』を見ています。
続き物ドラマにハマったのは、久々かな。
テレ東で昼やってた『CSI: マイアミ』以来だと思う。
「次が楽しみ」って気分は、悪くない。

それから、『コーラZERO』を一日2缶(350ml) 昼夜に飲んでます。
cola-zero.jpg

今は酒もタバコも止めて、コーラZERO一筋です。
近所の酒屋さんから、箱買いするまでになってしまいました。
切れると、手が震えてしまい・・・。(嘘)

あとは、やったりやらなかったりのことばかり・・・かな?

あ、『レコーディング・ダイエット』も続いてたな。
ずっと横ばい状態ですが。

平和な日曜の夜が、のんびり更けてゆく。

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先月完成した新作アルバムより、「地よ、声たかく 告げ知らせよ」のデモ動画です。
よかったら、お聴きください。


New Album "IN THE HYMN, vol. 3" 発売中!
Amazon やいのちのことば社などのネット通販でも取り寄せ可能になりました。
興味のある方、ぜひCD情報サイトをご覧ください。
http://inthehymn.seesaa.net/
[ご購入方法]
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

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【ミニコンサートのお知らせ】

5/20(木) キリスト品川教会・ミニコンサート
小坂直輝(p)
start 12:30 入場無料
お昼休みのひととき、出入り自由なミニ・コンサートです。
新旧CDに収録の讃美歌を中心に演奏します。
お近くの方など、よかったらぜひ。

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Chick Corea: Trio Music, Live In Europe
TAKEMITSU: Piano Works [Kazuoki Fujii, piano]
Keith Jarrett: Tribute [disc 1]
Ella Fitzgerald: Montreux '77
Enrico Pieranunzi: The Chant Of Time
Keith Jarrett: At The Deer Head Inn
Keith Jarrett: Yesterdays
Jaco Pastorius: Word Of Mouth
Wynton Kelly: Kelly Blue
James Taylor: Greatest Hits
Elis Regina

posted by NaoShine at 22:17| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

100430 「本物」な人たちの足跡

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4月28・29日と、浜松にある遠州栄光教会と小羊学園で演奏させていただきました。
初めての方に自分の演奏を聴いていただくことができて、感謝です。
それに演奏自体もさることながら、久々に聖隷の地を訪れることができ、うれしかった。

浜松、三方原、聖隷の様々な施設・・・。
子供の頃、教会のキャンプなどで、何度も訪れた場所。
その頃の淡い記憶とは少し違って、大きな建物が増え、緑が減ったかな。
でも、ちょっと歩くと、緑が生い茂り、太陽が明るくて、空気がきれいで・・・。
楽しい、うれしい、ホッとする・・・こんな気持ちになりました。

また、聖隷の歴史資料館も見学させていただきました。
「本物」な人たちが遺していったもの・・・。
長谷川先生はじめ、医療・福祉にすべてを捧げた人たちの足跡。
分野・ジャンル・職種や規模、あらゆる区分や世間的尺度は関係ないのかも知れない。
素晴らしい考えを夢・理想で終わらさず、みんなが享受・体験できる形に実現する。
とにかく、すべてがデカくて奥深い。

ただ「本物」には、大きく包む包容力の反面、ある意味「怖いもの」も感じます。
好意・悪意に関係なく、半端な気持ちで近づくと、バッサリやられてしまうような迫力。
何があろうと微動だにせず。
変な表現かもしれませんが、「本物の持つ凄み」も改めて痛感しました。

とにかくとにかく、偉大な先人たちのエネルギーと、のびのび遊ぶ子供たちの笑顔に心揺さぶられた2日間。
また行きたいなぁ。
離れてしまうことに、ちょっと寂しい気持ちもよぎった帰り道。

※興味のある方、ぜひリンク先もご覧ください。
聖隷歴史資料館
http://www.seirei.ac.jp/history-material-pavilion/main.html
社会福祉法人 小羊学園
http://www.kohitsuji.or.jp/index.html
以前、私の書いたブログ記事
http://keiroku-note.seesaa.net/article/91697729.html

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Red Garland: Red Garland's Piano
Keith Jarrett: Bye Bye Blackbird
Nat King Cole: After Midnight
Enrico Pieranunzi: The Chant Of Time
Lou Rawls: When You Hear Lou, You've Heard It All
Keith Jarrett: At The Deer Head Inn
Pat Metheny: Bright Size Life
Enrico Pieranunzi: Dream Dance
Keith Jarrett: Somewhere Before

posted by NaoShine at 17:19| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

100411 真夜中の怪音

今住んでいる家は、いわゆる住宅街の中にある。
幹線道路からも離れているため、夜中など周辺一帯ホント静かだ。
深夜の帰り道は、街灯と家々の窓がまばらに照らす静かな道をトボトボ急ぐといった具合。
しかし今年に入ってすぐぐらいだろうか、その静かな家路の途中で、奇妙な音を聞いた。

「ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン・・・」

?!何だ、この音?!

歩を進めるにつれ、遠鳴りする怪しげな音がクレシェンドしてくるが、何の音がどこで鳴っているのかハッキリと見当がつかない。
車・バイクのモーター音とは違うのだが、何かが高速回転しているような高音。
道路工事でもやってるのか、と周囲を見渡すが、そのような気配は一切ない。
ちょっと眉間に皺が寄る。

「まさか『未知との遭遇』とか、『チキュウノミナサン、コンニチハ』系の話?!」

妙な胸騒ぎを抱きつつ、調査開始を決意。
音の正体を求めて、その辺をうろつく。
ただ、音の発生源の規模や方角が判然としないため、なかなか「正体」に辿り着けない。

「なんか、音が下から湧いてきてるような気も・・・」

しばらく歩いた先にある、古いマンションに沿って曲がりくねった、ゆるい下り坂を降りて行ってみる。
坂の途中、ちょうど曲がり角辺りにて、我ついに正体を見たり。
マンションとは反対側の崖にそびえ立つ大きな木に奴らはいた。

まさしく鈴なりに群がる、ムクドリの大群!!
(写真は、後日撮影の現場写真)


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さっきからの怪音は、この騒然たるピーチクパーチクが周囲の崖や壁に反射・共鳴した結果の音響であった。
あまりの数に、しばし唖然。
そういえば奴らはこのところ、夕方になれば近所の電線を占拠し、ピーチク喚きながら「落し物」ばかりしてやがったっけ。


100411c.jpg

まだ明るい夕方の電線の上なら正体もはっきりしているので、「焼き鳥にしても美味しくはないか。」と睨みつつ、爆撃を受けている直下の家の軒先を気の毒に眺めていた。
それが日付も変わる頃、こんな闇夜の中でも、奴らの「攻撃」が盛んに行われていたとは・・・。
まさかこのような光景に出くわすなんて、まったく思い付かなかった。

僕は自分のことを、決して動物嫌いな人間とは思ってない。
(誤って犬のクソを踏んでしまった時などは、憎しみの固まりと化しますが。)
ちっこい動物とか見ると、「カワイイね〜」なんてほざいてる時はよくある。
しかし、如何せん数が過ぎると・・・。
あの大音量じゃ、すぐ側の家の人は堪ったもんじゃないだろうな。
ま、鳥にしてみりゃ、人間の都合なんかどうでもいいんだろうが。

人が近付けば、見境なく吠え立てる近所の犬。
ボロボロの野良のくせに、眼光鋭く睨みつけ、決して道を譲らぬ猫。
最近見掛けなくなったが、駅前の喫茶店では、なんとペンギンを飼っていた。
超々当たり前のことだが、地球上にはいろんな動物が生きている。
基本的には、自分たちの都合を優先して。

帰宅後、とりあえずと言うか何と言うか、幼少より未だに保管してあるアーチ・ブックの「ノアのはこぶね」を開いてみた。


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・・・が、読んでるうちに、先程の現実との間に何の脈絡を感じてこの本を選んだのか、よくわからなくなってしまった。

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IN THE HYMN, vol. 3 (2010)

New album "IN THE HYMN, vol. 3" 出来上がりました!!
http://inthehymn.seesaa.net/article/146205688.html

興味のある方、ぜひCD情報サイトをご覧ください。
http://inthehymn.seesaa.net/

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先週4/4(日)のイースターコンサートでは、たくさんの方に聴いていただくことができ、うれしかったです。
全11曲中10曲、讃美歌を演奏しました。
普段、讃美歌のみのプログラムで演奏することはほとんどないので、自分にとっても貴重なコンサートでした。
これからは讃美歌を中心にしたライブも増やしていけたら・・・などと考える新年度です。
コンサートの模様をダイジェストにしてアップしました。
音のみでも良かったのですが、一応臨場感が出るかと思って、映像付きにしてみました・・・。
ぜひご覧ください。




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Keith Jarrett: Personal Mountain
Keith Jarrett: Expectation
Harold Melvin & The Blue Notes
GRIEG: 20 Lyric Pieces For Piano [Irina Mejoueva(p)]
Lee Konitz: Tranquility
Sade: Love Deluxe
Art Blakey & Jazz Messengers: OLYMPIA CONCERT
Keith Jarrett: Yesterdays
Jimmy Smith: House Party
B.B.King: Live In Cock County Jail
James Taylor: One Man Dog
Sonny Rollins: The Sound Of Sonny
Steve Kuhn: Love Walked In
Boz Scaggs: Speak Low
Junior Mance: That's Where It Is!
BERG: Lyric Suite; WEBERN: Five Pieces For Strings Quartet, Op.5 / Six Bagatelles For Strings Quartet, Op.9 [Juilliard Strings Quartet]
Dexter Gordon: Gettin' Around


posted by NaoShine at 08:48| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

100323 衝撃告白!!なかなか断ち切れぬ○○○中毒という恐怖?!

マズイ、段々と周囲に感付かれだした。
車中での頻繁な摂取。
やはり、あの独特の匂いがシートなどに染み付いてしまったようだ。
車に入った瞬間、自分でも感じる。
しかし、どうしてもやめられない。
一体どうしたらいいんだ・・・




















運転中のスルメ中毒!
surume.jpg

ここ一年あまり、すっかりハマってしまいました。
深夜の仕事帰り、長時間の運転中、何となく小腹が減ることがよくあります。
そんな時、飴やガムだと味覚的に満たされない。
だからと言って、変なスナック菓子だとすぐ食い終ってしまったり、手がベトベトしたり。
これもイマイチ。
そんな中、味覚の面でも持続性の面でも満たしてくれる「究極のブツ」として辿り着いたのが、スルメイカの干物でした。
カロリーもけっこう低いし。
(塩分はちょっとヤバイかな?)

ただ、このブツにも落とし穴がありました。
いくら入手経路は街中のコンビニとは言え、そこは海産物の端くれ、かなり強力な匂いを発します。
この秘かな悦楽もしばらく続けるうちに、その残り香から同乗者に感付かれてしまいました。
それからは、何度も何度もやめようと誓いつつ、気付くと手にはスルメが。
運転中以外は全くと言っていいほど、食べることはありません。
普段、酒もほとんど飲まないし。
長時間の運転中だけなんです。
どうしたらいいんでしょう?
冷蔵庫には、スルメイカに同封されている小袋入りマヨネーズが、相当数貯まってます。
ちなみに、スルメは漢字で「寿留女」とも書くそうです・・・。

失礼しますた。

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讃美歌CD第3弾、"IN THE HYMN, vol. 3" がもうすぐ完成します!
とりあえず、ダイジェスト音源をアップしましたので、お聴きください。



工場に入稿も済まし、只今、モノの出来上がりを待ちながら、チラシやサンプル作りなどに勤しんでおります。
発売開始は、4月4日(日)の予定です。
詳細情報など、追々下記サイトに掲載していきますので、興味のある方、ぜひチェックしてください。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://gloria-chapel.com/cd

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【コンサートの告知】

4/4(日) キリスト品川教会・イースターコンサート
小坂直輝(p), 柳原達夫(b)
start 14:00(予定) 入場無料
※新旧CDに収録の讃美歌を中心に演奏する予定です。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://inthehymn.seesaa.net/

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Keith Jarrett: Yesterdays
Robben Ford: The Inside Story
Steve Kuhn: Three Waves
Keith Jarrett: Tribute (disc 1&2)
Enrico Pieraninzi: Dream Dance
Coleman Hawkins: In A Mellow Tone

posted by NaoShine at 01:24| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

100220 視界良好!

新しいメガネを手にして十日あまり、視界良好の中を新作CDの製作に勤しむ今日この頃。
2010-02-20_05-36.jpg
 
録音もあと少しで完了の見通し。
これからは音の調整とか、装丁のこととか。
今月いっぱいがヤマ場だろう。

昨晩、今回のジャケットのラフスケッチが届く。
「おおッ!」
とある新進気鋭のアーティストに、自分のイメージを形にしてもらっている。
(画像の公開や詳しい話は、また後日。)
ここまでも、気分はかなり盛り上がっていたが、ジャケ画像を目の前にして、さらに盛り上がってきた?!

動画はソロピアノのリハの様子。


今回は全7曲で、ソロ4曲、ベースとのデュオ3曲になる予定です。
またたくさんの方に聴いていただけることを願いながら。

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2010-02-12_15-42.jpg

先週、結婚式で高松に。
往年の大ヒット曲「南国土佐を・・・」を信じた私がバカでした。
とにかく寒かった!
自称関東蕎麦派のワタクシですが、夜の街で食べたきつねうどんは旨かった。
(「川福」って店だったな。)
甘辛の揚げに生姜おろしがいい感じ。
あとは忙しない旅行だったので、とにかくチカレタ・・・。
「いろいろ一段落したら、どこか遠くにでも・・・」と、久々の放浪癖が顔を出し始めたか。

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【コンサートの告知】

4/4(日) キリスト品川教会・イースターコンサート
小坂直輝(p), 柳原達夫(b)
start 14:00(予定) 入場無料

※新旧CDに収録の讃美歌を中心に演奏する予定です。
その他、HPをご覧ください。
http://www.naokikosaka.com/

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piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

その他のサンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

現在、"IN THE HYMN, vol. 3" を制作中です。
(4月完成予定)
近々、サンプルなどアップしますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

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Carole King: TAPESTRY
posted by NaoShine at 05:56| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

100209 「横幅」に虐げられしものへの挽歌?!

毎日の生活で使う物は、当然ながら消耗・劣化が激しい。
しかも、僕は「少ない駒数」をひたすら「酷使」する傾向が強いので、そのボロボロ度合いが人一倍だったりする。
靴とか下着とか、洋服なんかも。
先日、これらの中でも「代駒無し(私の場合)」、しかも無いとかなり行動が制限されてしまう大事な一物が崩壊してしまった。

それは・・・

メ ガ ネ
2010-02-07_15-57.jpg

自他ともに認める顔面ワイド系な僕は、日頃メガネを着けているうちにテンプルが拡がってしまい、ちょいちょいラジペンで柄を絞る行為を繰り返していた。
その日も緩んできたテンプルを引き締めるべく、ラジペンで軽く絞ったつもりが、ポキッと折れてしまい・・・。

(・_・;)

それも、よりによって録音当日、まさに家を出発する矢先に!
日々の「酷使」や度重なる「絞り行為」、またその土台たる幅広の顔面のせいか、金属疲労を起こして脆くなっていたようだ。

急遽、すでに度の合わなくなっている古いメガネを引っ張り出し、録音場所に急いだが、案の定、譜面が読みづらい。
顔を数センチ前に出すと、焦点が合って譜面は読めるようになるが、今度は体勢の違和感からピアノが弾きづらい。
つくづく、

よ り に よ っ て

と、溜め息が止まりませんでした。
小顔な人間を羨みつつ!
結局、クリップとセロハンテープで張りごてにして、急場は凌げたのですが。

動画は、まだメガネが崩壊する前、別日リハーサルの様子。


ベースの柳原さん
100207_recording.jpg

とりあえず、録音まずまず順調かな。
新作の完成は4月の予定です。

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【ライブ&コンサートの告知】

2/14(日) 横浜・関内 ADLIB
小坂直輝(p)トリオ: 柳原達夫(b), 上村計一郎(ds)
start 19:30
詳細はこちらから http://www.jazz-adlib.info/
※この日はスタンダード曲を中心に演奏します。

4/4(日) キリスト品川教会・イースターコンサート
小坂直輝(p), 柳原達夫(b)
start 14:00(予定) 入場無料
※新旧CDに収録の讃美歌を中心に演奏します。

その他、HPをご覧ください。
http://www.naokikosaka.com/

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piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

その他のサンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

現在、"IN THE HYMN, vol. 3" を制作中です。
(4月完成予定)
近々、サンプルなどアップしますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

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Denny Zeitlin & Charlie Haden: Time Remembers One Time Once
Charlie Haden: Closeness
Enrico Pieranunzi: Dream Dance
Bill Withers
Carmen McRae
Boz Scaggs: Speak Low
Keith Jarrett: Standards, vol.2

posted by NaoShine at 04:50| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

100123 悪癖

年も明けて、もう23日。
正月気分を堪能することも無く、日が過ぎていた。
通常の事々を何とかこなしながらも、頭の中はもうすぐ始めるの録音の準備で朦朧状態。
いつしか、口癖のように「ああ、忙しい」とか「時間が無い」とか、もっともらしく宣っている。
しかし冷静になりゃ、睡眠時間だって結構とってるし、まずなにより、自分が好きなことをやってるだけ。
悪い癖だ。
正しくは「もっともっと、好き勝手できる時間をくださ〜い」とか「何かいいアイディア浮かばないかな」と言うべきなんだろうな・・・。
〆切や刻限が憎々しく思えてくるのも、自分の幼稚さが原因なんだろう。
果たして自分は性急なのだろうか、愚図なのだろうか?
とにかく毎度のことですが、諸事スマートに片付くということは有り得ないようです。

とりあえず、新しい編曲のリハの様子をアップしてみました。


今度の録音に関して、これからもいろいろと報告や告知などさせていただきますので、興味のある方、ぜひチェックしてください。

p.s.
今更「あけましておめでとう」には日が経ち過ぎましたが、今年も何卒よろしくお願いいたします。

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piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

その他のサンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

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Yves Montand
Anita O'Day: At Mister Kelly's
Keith Jarrett: Yesterdays
Keith Jarrett: Bye Bye Blackbird

posted by NaoShine at 09:36| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

091231 At You Mach!

今年もあと数時間で終わる。
毎年大晦日に一年を振り返る時、当然その年その年によって内容は違うはずだが、あるフレーズだけはいつもお決まりのように思い浮かんでくる。
そのフレーズとは・・・

「あっという間」

一年の内容を構成している一日一日は、決してあっという間に過ぎた日ばかりではなかった。
むしろ一分一秒のもどかしさにイラついた時がかなりあったのを覚えている。
(僕は、重度のせっかち野郎です。)

だけど振り返れば、全てが「あっという間」のことのよう。
長編映画を見ている最中と、見終えた後に内容を思い返す時との違いに似ているのかな。
(ま、自分のは、大した内容の映画ではないが。)

ただ映画と違って、もう一度同じものを"味わう"ことはできないな・・・。
再現不能、一回こっきり。
だからこそ、自分の失敗を心底後悔したり、他人の援助が本当にありがたく思えるのだろう。

今年もたくさんの方のお世話になりました。
ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

ではでは、よいお年を!

2009-12-27_21-03.jpg

--

[近況]
> 12月は、なんだかんだで休みが無かった・・・。あぁ、しんど〜。
> CD第3弾に向けて、正月返上?で準備しま〜す。
> 今回はベースを入れて、どんな感じの音になるか、自分でも楽しみです。

--

"なおしばしの 時を経なば"
(IN THE HYMN, vol.2 より)


piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

その他のサンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

--

Enrico Pieranunzi: The Chant Of Time
B.B.King: Live in Cock County Jail
Tracy Chapman
Charlie Haden & Hank Jones: Steal Away
James Taylor: One Man Dog
Bud Powell: Time Waits
Boz Scaggs: Speak Low
Hank Mobley: Dippin'
HINDEMITH: Symphonie in B, Thema mit vier Variation; BERG: Kammerkonzert[P.Hindemith(cond.)]
Bobby Timmons: In Person

posted by NaoShine at 20:21| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

091212 いけないッ、脳内ではすでに年が明けてしまっている?!

2009-12-11_00-53.jpg2009-12-04_23-41.jpg2009_christmas.png

12月から1月への移行と5月から6月へのそれ。
または、12月31日から1月1日への移行と7月14日から15日へのそれ。
これらの時間の流れには、何か差があるのだろうか?
大晦日から元日へという一年の「終了・開始」の境界線も、ごくありふれた一年の「途中」での日付変更も、同じ一日の経過に過ぎないとも言えるのだけど。
別段、時間の密度、時計の回転が変わるなんてことはないと十分自覚してますが、やはり「師走・年の瀬」は意識が高まります〜。

とにかく忙しないッ!

で、逆に「年末」を意識し過ぎてか、12月前半にして、早速今年の反省・来年の展望モードに入ってしまいますた。
(反省する余裕があるくらいだから、大して忙しくないのでは?)

来年はとにかく、他人に注意されない大人を目指すッ?!
はたまた、「うるせー、この野郎ッ!」とすぐ言い返さない?!
ま、反省点については、これ以上記すことが憚られることばかりなので止めます。

まだ展望・野望・皮算用のほうが話が弾みそうなので、少しだけ書くことに。

来年春完成を目指して、3枚目のアルバム制作の話を進めてます。
今回もやはり「讃美歌」を題材にソロピアノを考えてますが、何曲かベースとのデュオも収録する予定です。
具体的になったら告知などさせていただきますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

他に、今年に況して来年は、トリオでのライブを充実させたいなぁ。
2月からは、横浜でもやれるようになったし・・・。

あとは、今年持ち越してしまった創作・練習環境の整備だな。
編集ソフトも、いいモノが欲しいなぁ。
やはり、ProTools がいいのかな?
(何かいい情報ありましたら、おしえてくださ〜い!)

それからそれから、あれもしたいし、これもしたいし、ナニもしたいし・・・。
暴走する欲望。

ま、勝手に妄想してる分には構わないでしょ。
来年もどうなることやら。
今年もいろんな方に助けてもらいました。
まずは、感謝の念からだろうな。

んッ?
一年の締めの挨拶するのは、まだちょっと早いか?

とりあえず、よいクリスマスを!



--

[近況]
> 11・29 キリスト品川教会での演奏 [ダイジェスト音源]
http://inthehymn.seesaa.net/article/135542004.html
> 先の日記で冬場の体重増を書いたが、現在、意外にも下降傾向に。
> インフル対策として手洗い・うがいを頻繁にしているが、その影響か、手がカッサカサ。
> コールマン・ホーキンス・マイブームなう。
> かつて集めていた、ちばあきおの「キャプテン」「プレーボール」を読み漁る。(懐かしい!)
> 午前中にやってる「子連れ狼」(北大路欣也:主演)の再放送。大五郎がなんかイイッ!
> 餌を食む 雀の群れにも 無視されて トホホと急ぐ 冬の朝帰り

[ライブ動画]


--

piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

その他のサンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

--

Enrico Pieranunzi: The Chant Of Time
James Taylor
Sonny Rollins: Sonny Meets Hawk !
Sade: Lovers Rock
Hank Mobley: Soul Station
Stan Getz & Bill Evans
Joe Cocker: Luxury You Can Afford
Coleman Hawkins & His Confreres
Coleman Hawkins: Thanks For The Memory
The Gadd Gang: Live The Bottom Line
Keith Jarrett: Standards Live
Babyface: MTV Unplugged NYC 1997
Miles Davis: Steamin'
Steve Kuhn: Three Waves
Miles Davis: Kind Of Blue
Whitney Houston
Milt Jackson: Plenty, Plenty Soul
Billie Holiday
Steve Kuhn: Love Walked In
Ann Burton: Blue Burton
Muddy Waters: At Newport

posted by NaoShine at 22:46| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

091110 平凡な主題部、無理のある展開部、そして、あまりにも陳腐な終結部

2009-11-10_02-30.jpg

寒くなってくると必ず起きる、ある肉体的変化。
ノーティングのお陰で、毎日ほぼ安定している体重の数値であるが、この時期になると、基準ラインが決まって1kg上がる。
記録ノートを見ても、食う量は夏場と変わらないのに。
冬場に向けて、環境に適応しようとする「野性の残滓」が作用してるのだろうか。

まさに・・・
「肉体」という小宇宙の神秘。
(大袈裟かな?)

とにかく、「体」を鍛えたり、思うようにコントロールするって、ホント大変ですね!
(もちろん分相応、無茶な高望みをしている訳ではありません。)

「肉体と精神」などと仰々しく区別した時、精神的変化は短期間あるいは一瞬のキッカケで起こったりもするのに、それを体現すべく求められる肉体的変化はえらく時間が掛ったりする。
具体的に言えば、音楽をやっていて、アイディア・思い付きの類ではなく、楽器の技術や演奏する体力など、実際に動作する体の能力を自分が望む形に変えていくのには、長い時間が必要だと思う。
もっと単刀直入に言えば、頭で考えたり、嘯くのは簡単だが、実際に「音」で表すのは、やはり難しい。
ま、単純に、僕の物覚えが悪いだけか?
(僕の師匠の教えは、「いいから、黙ってやれ」でした。)

いろいろ書こうと思い巡らしているうち、文章を考える「精神」のほうもイカれてきてしまった。

まさに・・・
この「(脆弱な)精神」にして、この「(愚鈍な)肉体」あり、ということか。

「肉体/精神」という区分も、あくまで分析的視点による仮想概念なんだろうな。
なーんて。
(諦めの悪い展開部!!)

要するに今回言いたかったのは、このところ体重が少し戻ってしまい、気が滅入っている、それだけのことでした。
何も気にしてないのに全く太らない人のことが、ホントうらやましい・・・。

失礼しました。

--

ピアノトリオでのライブ音源をアップしました。
話し声がかなり入っていたり、接触ノイズがあったり、録音コンディションは良くないんですが・・・。
興味のある方、聴いてみてくださ〜い。





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piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

その他のサンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

--

Jimmy Smith: Respect
Boz Scaggs: Speak Low
Neil Young: Harvest
Carmen McRae: Live at Century Plaza
Nina Simone
Pat Metheny: Still Life (Talking)
SCHOENBERG: GURRELIEDER [S.Ozawa(cond.)/Boston S.O.]
Stanley Turrentine: Look Out!
Carmen McRae: After Glow
Perry Como
Sonny Rollins: A Night at The Village Vanguard, vol.1
Keith Jarrett: Bye Bye Blackbird
Keith Jarrett: Life Between The Exit Signs
Muddy Waters: Live at Mr.Kerry's
Bill Withers
Ray Bryant: Here's Ray Bryant
Keith Jarrett: At The Deer Head Inn
Sonny Rollins: Sonny Meets Hawk!
James Taylor

posted by NaoShine at 02:45| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

091007 同じ匂い

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先の日曜日、キリスト品川教会での演奏の際、「たえなるみちしるべの」という讃美歌を取り上げた。
この讃美歌は冒頭部分がアンバランスな譜割りなのだが、歌うと自然な流れに感じる、ちょっと不思議なメロディ。
子供の頃から、妙に気になる讃美歌の一つ。

※10/4(日)キリスト品川教会での演奏の音源はこちら。
http://inthehymn.seesaa.net/article/129625610.html

そして今回、礼拝での演奏に取り上げるべくいろいろ準備していると、この讃美歌の1番の歌詞の中に、ある曲と同じような「匂い」がするのに気づいた。
その曲は、偶然にもちょっと前、ブログで書いた"Ballad Of The Sad Young Men" の歌詞。

==

"讃美歌: たえなるみちしるべの" (1番の歌詞)

たえなるみちしるべの ひかりよ
家路もさだかならぬ やみ夜に
さびしくさすらう身を みちびきゆかせたまえ

==

"Ballad Of The Sad Young Men" (和訳)

悲しき若者たちの歌をうたおう
ライ麦のウィスキーで一杯になったグラス
聞く知らせはいつも悪いことばかり
夢なんかにはサヨナラの口づけを・・・

悲しい若者たちはみな
酒場に居座り
ネオンの明かりに照らされながら
星空を懐かしむ

(中略)

残酷な月に見下ろされて
悲しい若者たちはみな
愛し合っているふりをする

出来損ないのお月さん
悲しい若者たちを照らしてやって
そのやさしい光で
今夜の家路をちゃんと導いてやって
すべての悲しき若者たちを・・・

※和訳前文はこちらのサイトに。
http://homepage2.nifty.com/jazzsong/Song158.html

==

確かに、前者の"ひかり" と後者の"月" に関して、「たえなる」という肯定的形容表現と「残酷・出来損ない」という否定的形容表現など、違いがある。
しかし僕には、後者の否定的は、前者のような肯定的に対して拗ねているような"裏返し" であって、両者とも本質的には同じものを見据えているように思える。
もちろん、讃美歌はキリスト教信仰に根ざした歌であること、スタンダードは色恋や社会風刺・風俗などを題材とした歌がほとんどであることは踏まえつつ。
その上で、宗教的か世俗的かアプローチは違えども、どちらの曲にも"迷える子羊" への優しい眼差しを感じるのは、僕だけだろうか?
(ちょっと飛躍しすぎ?)

二度も同じ曲の歌詞を話題にしてしまいました。
(よほど気に入ってるのかな?)

今晩はあいにくの雨。
月も見えない。
台風も近付いているようだ。
しかも、かなり強力なヤツが・・・。

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piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

その他のサンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

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K.Jarrett: The Melody At Night, With You
The Immortal Hank Willams
Boz Scaggs: Speak Low

posted by NaoShine at 01:25| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

091003 反社会的人間および不道徳な輩に告ぐ?!

2009-09-20_16-42.jpg

今から3〜4年前、まだ一般下々に対して、差し迫った注意喚起の報道などなされていなかった?その頃に、いわゆる"インフルエンザ"にかかった。
僕はどちらかと言うと、「○○は風邪をひかない」を地で行くような、健康だけが取り柄なタイプなのだが、その日は朝起きてすぐ「あッ、ダメだ・・・」と思った途端、猛烈な悪寒・発熱が襲ってきて、再び布団を被るしかなかった。
なんとか昼過ぎに目が覚めたが、症状はますます悪化していたので、仕方なく近所の病院へ。

診察室での簡易検査(確か、鼻に綿棒突っ込まれた)で陽性が判明すると、突然?お医者の表情が険しくなり、急かすように、追い払うようにして別室に隔離された。
こっちはズブのド素人、「たかがインフルエンザだろ」程度にしか考えていないので、ただキョトンしながら隔離部屋でお医者を待つ。

途中、しっかりマスク姿の看護婦が様子を覗きに来たので、「鼻をかんだチリ紙は、ここに捨てていいですよね?」とゴミ箱に投げ込もうとすると、「ワワワワッ、そこはダメです!」と強い調子で制止。
まるで腫れ物にでも触るように、手術用手袋にトングを使って、何か別のゴミ袋につまみ捨てる。
(確かに、"腫れ物"なのかもしれないが・・・。)

この時点で、僕とお医者・看護婦の間には、明らかに"温度差"があった。
こっちはこっちで、段々と「何か文句があるのか、この野郎」的目つきに。
やはり体力的にヘバっているせいか、何となく癇に障り出す。

しばらくするとお医者が入ってきて、これから出す薬(タミフル)は最後まで飲み切ること、熱が下がっても一週間は外に出るな、と告げる。
薬のことはともかく、2〜3日して熱が下がれば、もう外出してOKでしょ、と言い返すと、お医者は語気を強め、こう吐かした。

「そんな反社会的・不道徳なことは、断じて許されません!」

反社会的?不道徳?
このヤブ医者?め、たかだかインフルエンザで説教垂れようってのか?
何だ、俺は誰かの不道徳でインフルエンザにかかったのか?
この程度で大袈裟ブッコキやがって。
第一、引っ越してきてから、この病院なんか1〜2回しかかかったことがないのに、俺の素行など何を知ってるんだ?
こう見えても俺は、小学校の道徳の成績、ずっと"5"だったんだぞ!
こっちだって、オメオメ一週間も寝込んでいられねぇーんだ!!
・・・などなど、熱で朦朧としながらも、何か釈然とせぬまま、しかし、家に着いたらバタンQと泥の中へ・・・。
結局、2〜3日ほどで熱も下がり復調したので、"反社会的人間"への禁固刑は勝手に無効とさせていただきました。

あれから3〜4年後の今、"反社会的" "不道徳" という言葉には未だ疑問が残るが、ニュースなどを見ていると、あの時のお医者の剣幕は、ある意味正解だったようだ。
しかし、もうちょっと別な言い方はなかったのかい?
素人相手にいきなりあれじゃ、相当感じ悪いよ・・・。

ま、医学的知識など皆無な一般庶民としては、"反社会的"であろうがなかろうが、悪い嵐が過ぎるのを黙って待つしかないような気もする。
現時点、自分の周囲では、幸いにも"新型"の話はまだ聞かれない。
だからかな、余計に正体不明な気味の悪さも感じてしまう・・・。
こんなこと、ウダウダ言ってもしょうがないか。
とりあえず、うがい・手洗いなど励行してます。

えッ、反社会的・不道徳、当たってるって?!

--

ここ1〜2週間、秋風が吹きはじめてから、なぜかマイブームになっているハンク・ウィリアムス。
CD7枚組・全170曲の大全集をヘビロテしまくってます。
のどかな気分。
ただ、似た曲が多くて、メロディとタイトルがイマイチ結び付かん・・・。

この動画は、超有名代表曲"JAMBALAYA"
(なぜ、映像がベティちゃんなんだろう???)



--

楽天イーグルス、いいぞいいぞ!!
2位キープ、下手すりゃ優勝も?
昔からのノムファンとして、すごく応援してます〜。

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piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
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その他のサンプル音源はこちらに。
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※10/4(日)キリスト品川教会の礼拝で、演奏させていただきます。

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Hank Williams
Boz Scaggs: Speak Low
J.Mance: That's Where It Is !
Ornette Coleman
K.Jarrett: Facing You
C.Hawkins: Hawk Eyes
K.Jarrett: Tribute [disc 1]
H.Mann: At The Village Gate
T.Monk: At The Blackhawk
S.Getz&C.Byrd: Jazz Samba
C.Lloyd: Forest Flower
Ruth Brown with T.Jones/M.Lewis Orchestra
S.Rollins:There Will Never Be Another You
C.Hawkins: In A Mellow Tone

posted by NaoShine at 02:53| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

090906 悲しき若者たち

好きなスタンダード曲は数々あるが、その中に"Ballad Of The Sad Young Men" という曲がある。
はじめてこの曲を聴いたのは、Keith Jarrett のアルバム"Tribute" の中の演奏。
この曲は、スタンダードによくあるAABA やABAB といった反復が強く意識される形式ではなく、取り留めもなく柔らかい旋律が続いていく印象。
一昨年だったか、キースの東京公演で生演奏を聴いた時は、ハラハラと天井から音が降ってくるような美しさに、大袈裟でなく鳥肌が立つ思いだった。
(過去のブログ記事 http://keiroku-note.seesaa.net/article/58500873.html)
以来、この曲に魅了されている訳だが、それはあくまで"旋律"についてであって、その"歌詞"についてはよく知らないでいた。

その後にネットなどで検索した結果、Shirley Basseyが歌っている動画などを発見していたが、つい先日再検索をしたところ、Boz Scaggs の最新アルバムに収録されていることを知る。

で、昨日早速、近所の新星堂にて購入。
Boz Scaggs: Speak Low
boz scaggs album.jpg

いい感じ。
まだ買ってチョイなので、アルバムの内容をウダウダ書くつもりはないが、8曲目に収録された"Ballad Of..." を中心に、暇を見つけてはヘビロテ中です。

ただ、ひとつだけ、どうしても書いておきたいことがある。
今回のこのアルバムで、改めて"Ballad Of The Sad Young Men"が好きになったこと。
理由は歌詞。
土曜の静かな夕方、夏の終わりの気配なども作用したかな?
切ない短編映画を見ているような気分。
心惹かれ、妙に感じ入るバカ一人。
(あんまり英語はできないので、歌詞カードを参考にしながらですが・・・。)

その歌詞はこんな感じで始まる。

Sing a song of sad young men
Glasses full of rye
All the news is bad again
Kiss your dreams gooodbye...

悲しき若者たちの歌をうたおう
ライ麦のウィスキーで一杯になったグラス
聞く知らせはいつも悪いことばかり
夢なんかにはサヨナラの口づけを・・・


僕は、いろいろな音楽がある中で、いわゆる"歌モノ" が大好きだ。
インストの音楽についても、ゴリゴリとメカニック・機械的なアプローチが前面に出されているものより、"歌モノ" を歌抜きでやっているような感じのサウンドが好きなようだ。
この嗜好は、学生の頃はそうでもなかったが、近年、どんどん強くなっている気がする。
なんでだろう?
ま、理由を分析する必要など、全く無いのだが。

歌詞の最後は・・・

Misbegotten moon
Shine for sad young men
Let your gentle light
Guide them home tonight
All the sad young men...

出来損ないのお月さん
悲しい若者たちを照らしてやって
そのやさしい光で
今夜の家路をちゃんと導いてやって
すべての悲しき若者たちを・・・

(Lyric by Frances Landesman)


昨晩は、実に月がきれいだった。
なみなみと注いだ麦茶片手に、しばしお月見タイム。
アーモンドポッキーなども少々。
悲哀とか哀愁とか、やはり僕には似合わないのかな・・・。


参考リンク:
Boz Scaggs New Album "Speak Low" PV
http://www.youtube.com/watch?v=1CH7fOSBufQ
Shirley Bassey "Ballad Of The Sad Young Men"
http://www.youtube.com/watch?v=-Mq1WEqFrI4

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http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

この動画は、vol.1 収録の"Jesus, Rose of Sharon" のライブ音源です。
ぜひお聴きください。


その他のサンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

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A.Blakey & The Jazz Messengers: Moanin'
A.Farmer: Out Of The Past
R.Garland: At The Prelude, vol.1
E.Dolphy: In Europe, vol.3
J.Coltrane: Blue Train
R.Charles: What'd I Say
S.Rollins: The Sound Of Sonny
Count Basie & Zoot Sims
E.Pieranunzi: The Chant Of Time
N.K.Cole: After Midnight
Rod Stewart: Gasoline Alley
R.Haynes Trio
Nina Simone
Boz Scaggs: Speak Low

posted by NaoShine at 15:41| 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

090822 終わりなき記録行為

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僕は約2年ほど、自分が飲み食いするものすべてを、ノートに記録し続けている。
理由は、ただ痩せたいがため。

ある流行本の斜読みで得た情報、「飲食物すべてをノートに記録することを習慣化すると、無駄食い・バカ食い・ヤケ食いすることが減り、結果的に体重が落ちる。」
この情報以来、飲み下す物全部を記述し続けている。
(ガムは、飲み下さないので却下。さすがに、飲み薬も記していないが。)

その効果は、記録開始から半年ほどで10kg減。
現在、最初より12〜13kg減をほぼ維持できている。

本当は、カロリー計算などして摂取品目の管理などもすると、もっと効果があるそうだが、そこまでは面倒くさい。
一日分の記入行数が3〜4行でベスト、5行目を超えたら要注意、こんなテキトーな感じで。

それでも続けると、まぁ、それなりに効果はありますな!

この方法のいいところは、よくあるダイエット法のように、決まった食品を摂り続けなければならないなど、ツライ我慢を強いられないこと。
「必ずノートに記す」ということさえ守れば、基本的に何を食ってもOK。
「一日一食分は、必ずバナナのみ」などという束縛は、僕の食欲・食嗜好では考えられないのです。
だって最近、ご飯と楽天イーグルスの応援ぐらいしか、楽しみがなくて・・・。
(T_T)

困ったところは、外食の際。
酒が入る席だったりすると、これまた面倒。
食後、ノートにコソコソ書き込んでいると、店員のどこか怪訝そうな視線を感じたり。
酔いそうな時は、忘れないうちに写メしたり。
慣れれば、どうってことないけど。

そんなこんなで今日、記録用のノートも2冊目が終わり、3冊目に。
新しいノートを買う際、ふと、自分はいつまでこの記録行為を続けるのだろうか、などと思ってしまいました・・・。

でも、やめたら、すぐ戻っちゃうだろうな。
あの「果てしない右肩上がり?」の頃に。

しばらく経って、この記事を削除することなど無いよう、お祈りください。

--

夏の風物詩?"残酷スイカ割り"の巻。いくらなんでも、これはブラック過ぎるでしょ・・・。



--

前回記事、HN変更のお知らせの追記。
新しいHN"NaoShine" は、"ナオシャイン" とお読みくださいませ。

ちなみに、いくつか質問がありました、旧HN"Guidonian Hand" の読みは、"グイードニアン ハンド" です。
まだ楽譜も無い中世の頃、手のひらを使った旋律の覚え方のことだと教わった気が・・・。

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サンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

--

E.Pieranunzi: The Chant Of Time
C.Haden, J.Henderson, A.Foster: The Montreal Tapes
C.Haden & E.Gismonti: In Montreal
H.Silver: The Cape Verdean Blues
J.Smith: Back At The Chicken Shack
C.Hawkins: Soul

posted by NaoShine at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

090818 ハンドルネームを変えました!!

今まで、ブログやSNS でのハンドルネーム(ニックネーム) を"Guidonian Hand" としていましたが、これからは、"NaoShine" に改めます。
先のハンドルだと、字数も多く、特に携帯などから入力しづらかったので・・・。
これからも、みなさんのコメントやメッセージお待ちしています。
よろしくお願いしま〜す。

NaoShine (a.k.a. Guidonian Hand)



--

Twitter も始めてみました。
http://twitter.com/NaoShine

これは、"一行ブログ" といった感じでしょうか。
以前、普通のブログを始める時、そのタイトルをどうしようか迷った挙句、自分の文章のくだらなさと、大好きな作家・井伏鱒二の自伝タイトルを拝借して、「鶏肋ノート」などと付けました。
今回、このTwitter では 、「鶏肋」の更に「鶏肋」といった感じでしょうか、廃棄寸前の超々どうでもいいことをさえずっていく所存であります。

始めた動機?
ただやってみたいだけなんです・・・。

"野郎のさえずり" などに興味を抱かれる、奇特な方!
もし、いらっしゃいましたら、チェックしてみてくださ〜い。

"twitter"
[動](自)
1.〈鳥が〉さえずる((away))(▼「チ, チ, チ」という断続的な鳴き声に用いる);〈人が〉(…のことを)ぺちゃくちゃしゃべる, しゃべりまくる((on, away/about ...));くすくす笑う.
2.(興奮などで)身震いする;どきどきする.
━━(他)〈鳥などが〉…をさえずって表す;〈人が〉…をさえずるように言う.
━━[名]
1.[U]((the 〜))さえずり;おしゃべり(の声);くすくす笑い.
2.興奮, 身震い
3.((米俗))警察の手入れ.

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サンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

--

P.Desmond: Take Ten
K.Jarrett: Somewhere Before
S.Kuhn: Love Walked In
Nina Simone
L.Young: The President Plays With O.Peterson Trio
S.Getz: Getz Au Go Go
Maceo Parker: Life On Planet Groove

posted by NaoShine at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

090810 メダパニでも喰らったかな???

[定義]
"甲"と"乙"は、一つの対義的関係。
"→"は、「実のところ」(検証)の意。

[現象]
1) 甲 → 甲
2) 甲 → 乙
3) 乙 → 甲
4) 乙 → 乙

[追加条件]
a. "→"以前のそれぞれ自身が、"→"以後の結果を意識しているかどうか?
b. "→"の結果、検証不能も在り得る。
c. "→"は、1回とは限らず、複数回行われることもある。
(例:甲→乙→甲)

結局、"→"以後、最後が大事なんだろう。
"最後"って、何???
キレイゴトかもしれんが、やっぱり、2)はイヤだな・・・。
2)の良さを語るには、どういう風だろう?
そもそも、2)をイヤがる僕がおかしいのか?
また、そういう自分自身は1)〜4)のどれだ?
それに・・・

はたして、この"図式"はまともか?
(相当ボロがあるだろう・・・。)

あまりの蒸し暑さに、アタマをヤられちまったようだ。
混乱しやすい?
バカが無理するな、ということか。

意味不明だったら、すみません。
スルーしてください。
この一週間、いろいろと"思うこと"が多かったもので。
もし何となく伝わった方で、"ちゃんとした"知識をお持ちの方がいたら、ぜひご説諭くださ〜い。
(答えを知ったとて、僕の野暮は直らんだろうが・・・。)

ちなみに、記事タイトルは、ある深夜ラジオのハガキコーナーより借用。

--

esa-shou_01.jpgesa-shou_02.jpg

小学校低学年の頃、僕の両親は共働きだったので、晩飯は、近所だった祖父の家で食べていた。
祖父の家は、東京下町の釣り餌屋。
周りは、釣具屋とか船宿ばかり。
(当時はまだ、屋形船など無かったと思う。)
ちょびっとだが、手伝いなんかもしたなぁ。
餌のパックを包む新聞紙を切ったり、祖母の買い物を手伝ったり・・・。
学校が終わると、そんな具合に、勤めから帰る母を待っていた。
とにかく子供とって、あまりに刺激の無い、「退屈な時間」。

何かと生活サイクルの早い、年寄り夫婦のこと。
夕方5〜6時には、もう晩飯だったな。
畳に卓袱台、そして、まだリモコンなど無いテレビ。
ガツガツと飯を貪る僕の横で、チビチビと晩酌を嗜む祖父。
テレビは、見てるんだか見てないんだか、換えれば怒る"相撲中継"。
(確か、その頃の千代の富士の廻しは、まだ青色。)
会話が弾んだ記憶は、あまり無い。
ヌカ漬臭い、年寄り住まいの、何とも「退屈な時間」。

その祖父は、太平洋戦争・陸軍南方戦線からの帰還兵。
瀕死の重傷を負って、遺体の山と一緒に積まれていたところを、偶然アメリカ兵に発見されたらしい。
僕の母は、戦争から帰還後の子。
僕は、その母の子。

どうやったら子供ができるのか、僕が正確な知識?を得たのは、たしか中学生の頃。
祖父の家、"畳に卓袱台"の晩飯を、「退屈な時間」などと呼んではいけないのだろう。

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posted by NaoShine at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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