InTheHymn_TV

毎月第4日曜日22:00〜 ライブ配信します。



2009年07月03日

090703 「いつも通り」がはじまる朝

午前4時、起床。
ジョギングを小一時間。
梅雨時のせいだろう、ジメジメとした空気。
朝早いのに、清々しさゼロ。

運動後に、公園のベンチでちょっと一息。
すると、足元に猫。
人の気配に動じる様子、一切無し。
思わず携帯のカメラを向けるも、逃げ出すどころか、目も合わせてくれない。
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まるで相手にしてもらえないので、拗ねたわけでもないが、「失礼しました。」とこちらから退散する。
天上天下唯我独尊?

帰り道、同じくジョギングする人や犬の散歩をしてる人など、毎日繰り返されている退屈な景色。
Comme d'habitude...
フランス語で、"いつも通り"。

この"Comme d'habitude" という言葉は、あるシャンソンの曲のタイトルになっている。
しかもその曲、ポップスの超有名曲"My Way" の原曲。
誰かが原曲のメロディのみ残して、内容の全く違う英語の歌詞を付け、大ヒットしたそうだ。
英語の"My Way" の歌詞には、味の濃いぃドラマチックな盛り上がりや、オッサンの独善的自己肯定・自己讃美めいた脂っこい?内容の悪印象があるが、原曲であるフランス語の"Comme d'habitude" の歌詞は、英語とは打って変わって、マンネリしたカップルの日常生活を描写したもの。
(英語の"My Way" が好きな方、すみません。)


朝、目覚めて、君を起こそうとする。
でも、いつもどおり君は起きない。
君の上に、私はシーツをかけ直す。
君が風邪をひかないかと心配しながら。
いつも通りに・・・。
<中略>
大きな音を立てないように扉を閉めて、家を出る。
外は、いつものようにドンヨリ曇っている。
今日も寒い。
コートの襟を立てる。
いつものように・・・。
(以上、歌詞の和訳はネットより転載)


同じメロディなのに、こうも景色が違うとは。
(この歌詞の違いに関する話、自分の語学力も含めて、かなりいい加減な知識なので、正確なことを知っている方は、ぜひおしえてください。)

今日も"いつも通り" の一日になるのだろうか。
シャンソンの歌詞にあるような色艶は皆無だが。

ちなみに、"My Way" なら、これが一番好きかも???


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お取扱店情報に更新があります!!
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こちらの動画は、vol. 1 より "STILL SMALL VOICE" という曲のサンプルです。
お聴きください。


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P.Desmond: Take Ten
S.Rollins: Sonny Meets Hawk!

posted by NaoShine at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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