InTheHymn_TV

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2008年07月06日

080706 革命の奔流

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今週は携帯電話を握りしめること、しばしば。

自分のHPやブログ、アップしている音源など、携帯にも対応できるようにいろいろイジったり、ドコモのお姉さんのあまりに"流暢" な料金プランの説明に、思わず目がテンになってしまったり・・・。
PCとか携帯って、ホント進化が速い !!
ボロ携帯だと、ついてくのが大変です・・・。
(まぁ、べつに無理する必要は無いんだが。)

僕は自分のことを、"最先端" っぽいことにはかなり腰が重い性質と思ってます。
携帯を持つのも相当遅かったし、メール機能も然り、PCを使えるようになったのは、ここ1〜2年。
(そもそも子供のとき、親になかなかファミコンを買ってもらえなかったことが、響いてるのか?)

それがこの1年で、ネットをやるようになり、自分のHP立ち上げて音源をアップしたり、SNS に登録したり・・・。
"ひとり文化大革命" の真っ最中です。
PCをパコパコいじるの、結構ハマってます。

音楽に関しても、内容がAcoustic, Electric の如何に関わらず、コンピューターは切り離せなくなったように思えます。
学生の頃、友人と酒を飲みながら、音楽のデジタル化? をさんざん悪く言っていたはずなのに・・・。
この辺の話はいろいろ意見もあるところですが、浅知恵、おまけに拙筆の私には手に負えない問題なので、これ以上は止めます。

この"革命の奔流" は、果たして自分を何処へ押し流すのか・・・。
まぁ、「成るように成れ」って気分か。
えッ、これすら大袈裟???

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久々に井伏のエッセイを読む。

"葛原勾当" (井伏鱒二:「人と人影」)

幕末の頃、広島のほうにいた盲目の琴の師匠の話。
日本ではじめて"木版タイプライター" なるものを発明考案。
タイプとは言っても、一字ずつ捺していく判子のようなものか、ずいぶん手間のかかるものだったようだ。

その木版タイプによって綴られた言葉少ない日記や書簡について、井伏が丁寧に読み砕いていく。

「こうして、ゆっくりゆっくり捺して行ったのです。ですから、勾当日記は、ゆっくりゆっくり読んだ方が味わいがあるようです。・・・」(本文より)

井伏作品、また読み返しはじめようっと。

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P.Metheny Group: Still Life (talking)
S.Wonder: INNERVISIONS
The Best of Huey Lewis & The News
L.Rawls: At Last
M.Davis: Cookin' at The Plugged Nickel
Phineas Newborn Jr.:Please send me someone to love
GERSHWIN: Rhapsody in Blue, An American in Paris
BERNSTEIN: West Side Story
K.Jarrett: Standards, vol.2
Tracy Chapman
A.Blakey Quintet: A Night at Birdland, vol.1
C.McRae: After Glow
Piano Works by TORU TAKEMITSU
K.Jarrett: Belonging
T.Monk: The Unique
posted by NaoShine at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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