InTheHymn_TV

毎月第4日曜日22:00〜 ライブ配信します。



2009年07月30日

090730 先走り○○をためらっているうちに、ついに本気○○到来?

今週の前半、下のブログ原稿を書いた。
↓ ↓ ↓
==

090728 先走り○○?

先日確か、ニュースで関東の梅雨明けを聞いた気がした。
それに、自分の社会的常識の欠落を多少なりとも補うことも兼ね、ブログ用暑中見舞いなど作ってみる。

・・・がしかし、一向に"暑中" という文言がふさわしいような天気になりましぇん・・・。
あのアナウンサーの"梅雨明け宣言"は、デマカセだったのか。

日中、蝉の声もチラホラ聞こえだしたが、どことなく貧弱。
夏の炎天下、頭が真っ白になるような大合唱には、まだまだ程遠いな。
(去年の今頃にも、蝉の鳴声について同じようなことを書いた気もするが。)

あと10日あまり日数はあるが、立秋を過ぎてしまうと"残暑見舞い" にせにゃならんとのこと。
日記を書いてるこの午前中も、雨こそ降らねど雲がかなり厚い。
梅雨真っ最中な感じ。
天気予報をチェックしても、今週いっぱいイマイチ冴えない天気らしい。
動画をアップするの、早まったかな?

まぁいいや、先走り感を漂わせながらも、晴れ渡る夏空への期待も込めて、ご挨拶をひとつ・・・。

==

記事のアップを2〜3日ためらっているうちに、我が町(横浜近郊)はすっかり夏模様に。
日差しもヒリつきだした。
日中、冷房のために窓を閉め切っていても、薄っすら蝉時雨が聴こえるほどに。

もうすぐ8月、今年は酷暑になるのか、たいしたことないのか、予報を聞いてもよくわかりませんが、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。



--

最近気になってるモノ。
daimaou_01.jpgdaimaou_02.jpg

藤沢近郊の幹線道路沿いで発見。
毎回、仕事帰りの深夜に通りかかるので、閉店後の姿しか確認してません。
家族連れ向けのレストランのよう。
ん〜ッ、野郎一人で突撃するのは、"危険"かな?

この看板といい、前回の日記のクレタコといい、僕は未だに、この手の"キャラクターもの"に弱かったのだろうか?
自覚症状はないが。

ハクション大魔王、ど根性ガエル、バカボン、あしたのジョー、それにガンダム。
放課後、外で遊び疲れて帰ってきた夕方、晩メシを待ちながらよく見てました。
(平和、平和。)



--

piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

サンプル音源はこちらに。
http://www.youtube.com/inthehymn

--

K.Burrell
B.Shank & L.Almeida
S.Getz: At The Shrine
N.K.Cole: After Midnight
J.Pass: Ira, George, and Joe
The Three Sounds: Babe's Blues
O.Coleman
J.Coltrane: Coltrane Time
A.O'Day: At Mister Kelly's
B.Powell: In Paris
C.Hawkins
S.Kuhn: Love Walked In
P.Metheny: Bright Size Life
M.Davis: Kind Of Blue
J.Smith: At Club Baby Grand vol.1&2
JOSQUIN DESPREZ: Motets et chansons
K.Jarrett: Bye Bye Blackbird

posted by NaoShine at 15:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

090711 この欲しがりタコ野郎めッ!

最近、ツボにハマるTV番組が少ないなぁ。
今は、"モヤさま" と"タモリ倶楽部" ぐらいかな。
(おいおいッ、いい歳して何を言う???)
かつて子供の頃など、晩飯の後はテレビばかり。
しかも毎週、完璧に近い?ローテーションが確立していたなぁ。

※小学生の頃の僕の一週間
(多少曖昧な記憶による)

(月) トップテン、欽ドン
(火) なるほど・ザ・ワールド
(水) 欽どこ
(木) ザ・ベストテン、HOWマッチ
(金) 週刊"欽"曜日、必殺仕事人
(土) クイズダービー、ひょうきん族、ゴールデン洋画劇場
(日) びっくり日本新記録、野生の王国、元気が出るTV、花王名人劇場

ん〜ッ、バカ丸出しな一週間?!
きわめて、No Study Life でした。
これに、野球中継による番組の変更なども加わり・・・いいかげん、しつこいかな。

前置きはさておき、このところ、時間がある時などテレビを見てもイマイチなので、youtube を見て過ごすことが多いです。
昔のものから直近のものまで、いろんなTV番組がアップされてますね〜。
先日も、ファンである野村監督のドキュメントを全編まとめて見たり。
TVの本放送と違って、好きな時に好きなだけ見れるのがいいな。
(著作権違反とかで、すぐ削除されることもあるが。)

音楽などでも、昔の貴重な映像など、たくさん見れるし。
(音質・画質にこだわらなければ、かなりイケる。)
もうテレビは、ニュースとかワイドショーぐらい?

ついには、こんな幻の番組まで発見!

"クレクレタコラ"
kurekure_takora.jpg

記憶にあるのが中学生の頃だから、再放送だったろう。
しかも、42ch 神奈川テレビ!
着ぐるみオンリーの子供向け番組と思いきや、話の内容がどことなくシュールというか、ブラックというか。



主人公タコラをかたどった人形を木に縛りつけ、棒で叩きまくる話("藁人形" 的お話)とか、お巡りさんを縛り上げて牢屋にぶち込み、盗んだ拳銃を片手に大暴れ、なんて話もあったな。
(詳しくは、http://ja.wikipedia.org/wiki/クレクレタコラ を参照。)
当時、友達の間で、「なんだ、こりゃ?」的ブームが起きてました。

久々にyoutube で見て、その絵面の懐かしさに、のんびり・ほのぼの気分。
・・・が、やっぱり、話の中身が"黒い"な。

動画の説明文に、番組タイトルを英訳して、"Gimme Gimme Octopus !" とあるのが、妙にツボを刺激。
(わわわッ、海外進出かい?)

「・・・。」

ふと、以前に週刊誌のコラムで読んだ、「"ノスタルジー" には、変なクスリにも劣らぬ"中毒性" があり、健全な精神活動にとって"有害" である。云々」という記事のことが浮かんだので、他愛無い思い出話は、この辺で止めにします。

--

piano album "IN THE HYMN, vol. 1&2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/

お取扱店情報に更新があります!!
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

こちらの動画は、vol. 1 収録の曲より。


--

M.Tyner: Reaching Fourth
L.Morgan: Candy
L.Rawls: When you hear Lou, You've heard it all
P.Bley 4
S.Getz & L.Almeida
J.Taylor: Greatest Hits
K.Jarrett: Dark Intervals
DEBUSSY: MUSIC DE CHAMBRE [EMI Classics]

posted by NaoShine at 04:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

090703 「いつも通り」がはじまる朝

午前4時、起床。
ジョギングを小一時間。
梅雨時のせいだろう、ジメジメとした空気。
朝早いのに、清々しさゼロ。

運動後に、公園のベンチでちょっと一息。
すると、足元に猫。
人の気配に動じる様子、一切無し。
思わず携帯のカメラを向けるも、逃げ出すどころか、目も合わせてくれない。
090703_neko_01.jpg090703_neko_02.jpg090703_neko_03.jpg

まるで相手にしてもらえないので、拗ねたわけでもないが、「失礼しました。」とこちらから退散する。
天上天下唯我独尊?

帰り道、同じくジョギングする人や犬の散歩をしてる人など、毎日繰り返されている退屈な景色。
Comme d'habitude...
フランス語で、"いつも通り"。

この"Comme d'habitude" という言葉は、あるシャンソンの曲のタイトルになっている。
しかもその曲、ポップスの超有名曲"My Way" の原曲。
誰かが原曲のメロディのみ残して、内容の全く違う英語の歌詞を付け、大ヒットしたそうだ。
英語の"My Way" の歌詞には、味の濃いぃドラマチックな盛り上がりや、オッサンの独善的自己肯定・自己讃美めいた脂っこい?内容の悪印象があるが、原曲であるフランス語の"Comme d'habitude" の歌詞は、英語とは打って変わって、マンネリしたカップルの日常生活を描写したもの。
(英語の"My Way" が好きな方、すみません。)


朝、目覚めて、君を起こそうとする。
でも、いつもどおり君は起きない。
君の上に、私はシーツをかけ直す。
君が風邪をひかないかと心配しながら。
いつも通りに・・・。
<中略>
大きな音を立てないように扉を閉めて、家を出る。
外は、いつものようにドンヨリ曇っている。
今日も寒い。
コートの襟を立てる。
いつものように・・・。
(以上、歌詞の和訳はネットより転載)


同じメロディなのに、こうも景色が違うとは。
(この歌詞の違いに関する話、自分の語学力も含めて、かなりいい加減な知識なので、正確なことを知っている方は、ぜひおしえてください。)

今日も"いつも通り" の一日になるのだろうか。
シャンソンの歌詞にあるような色艶は皆無だが。

ちなみに、"My Way" なら、これが一番好きかも???


--

2nd Album "IN THE HYMN, vol. 2" 発売中。
http://inthehymn.seesaa.net/

お取扱店情報に更新があります!!
http://inthehymn.seesaa.net/article/107606488.html

こちらの動画は、vol. 1 より "STILL SMALL VOICE" という曲のサンプルです。
お聴きください。


--

P.Desmond: Take Ten
S.Rollins: Sonny Meets Hawk!

posted by NaoShine at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶏肋ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。